楽天イーグルス 2011年~2018年まで!震災を乗り越えての優勝に感動!

 

チ~ッス。

ライト番長です。

 

先日2018シーズンの本拠地最終戦が行われました。

試合は8-1で勝利

その最終戦に、25,000人以上のファンが集まりました。

最下位チームの最終戦に25,000人って…。

楽天ファンはほんと優しい人が多いっすね~。

 

来年こそは目指せAクラス!

 

さて、楽天イーグルスに関するブログを始めて、今回で2記事目。

前回の続きで、楽天の歴史をお伝えします。

 

 

楽天イーグルスの歴史②

【2011年】

メジャー帰りの岩村明憲松井稼頭央を獲得。

そして開幕2週間前に、東日本大震災が発生…。

震災の影響により、プロ野球は4月12日に開幕した。

楽天は夏までは好調だったが9月以降に失速し、66勝71敗7分5位に終わった。

 

選手としては田中将大最多勝最優秀防御率最多完封ベストナインゴールデングラブ賞を獲得。

衰えが顕著になった山崎武司戦力外になった。

 

ドラフト会議では、釜田佳直岡島豪郎など6選手を指名。

 


【2012年】

設立当初から楽天を支えてきた岩隈久志がメジャー移籍。

それでもなんとか前半戦を勝ち越し、3位で折り返す。

しかし後半に失速し、67勝67敗10分4位でフィニッシュ。

 

シーズン途中から立花陽三氏が球団社長に就任。

 

シーズンオフにはメジャーから、地元仙台出身の斎藤隆を獲得。

そして岩村明憲には戦力外通告がされた。

 

この年のドラフトでは、のちにエースに成長する則本昂大ら6選手を指名。

 


【2013年】

この年は球団史上最高の年に!

則本昂大がパ・リーグ史上55年ぶりの新人開幕投手となった。

序盤は少し負け越していたが5月以降は勝ち星を伸ばし、7月6日には首位に!

昨年までなら夏以降に失速していたが、この年は好調を維持。

 

そして迎えた9月26日、西武ドームでの西武戦に勝利し、球団初のパ・リーグ優勝を成し遂げた。

(球団創設9年目での優勝は日本プロ野球史上5番目のスピード)

 

Kスタで行われたCS第2ステージでは、ロッテ相手に4勝1敗で日本シリーズ進出を決めた。

 

そして迎えた巨人との日本シリーズ。

最終戦までもつれたが、11月3日にKスタで勝利し、初の日本一を達成!!

 

田中将大24勝0敗1セーブで、史上初のシーズン無敗での最多勝に。

そして最優秀防御率勝率第1位沢村賞MVPも獲得。

ゴールデングラブ賞田中藤田の3人、ベストナインには田中藤田マギーの4人が選出された。

そして則本新人王を獲得。

 

11月24日に優勝パレードが仙台市内中心部で行われ、約21万人の観客が声援を送った。

 

ドラフト会議では、松井裕樹ら9選手を指名した。

 


【2014年】

入団から大活躍してきた田中将大がメジャーに移籍。

昨年1人で貯金24を叩き出したエースが抜けたことは、予想以上に大きかった…。

 

そしてシーズン途中で、星野監督が腰痛のため休養。

佐藤投手コーチ大久保二軍監督が指揮を執ったが、チームはグラついた。

 

結局、64勝80敗0分最下位

(前年優勝チームの最下位は史上5度目)

 

星野監督はこの年で退任し、次期監督に大久保二軍監督が就任した。

 

ドラフト会議では、高校生ながら157キロをマークしていた安楽智大ら7選手を指名した。

 


【2015年】

大久保監督就任には否定的な意見が多かったが、それでも応援するのが楽天ファン。

何かやってくれるんじゃないかと期待したが、57勝83敗3分で2年連続の最下位

しかし、観客動員数は歴代最多を記録した。

(成績に関係なく楽天ファンは優しい)

 

大久保監督は成績不振の責任を取って退任。

シーズン終了後、後任として梨田昌孝氏の監督就任が発表された。

 

この年、小山伸一郎斎藤隆永井怜などが引退した。

 

ドラフト会議では地元・仙台育英の平沢大河を抽選で外したが、オコエ瑠偉茂木栄五郎など7選手を指名。

 


【2016年】

最下位から脱出するために、大型補強を敢行。

ロッテから今江敏晃、広島から栗原健太など日本人選手から外国人選手まで補強した。

しかし補強した金額に見合った成績は出せず、62勝78敗3分5位に終わる。

(最下位は脱出したから結果は出たのか?)

 

シーズン終了後には、球団創設時から所属している最後の選手であった牧田明久や、2007年のドラ1長谷部康平、今年広島から加入した栗原健太らが引退した。

 

ドラフト会議では藤平尚真ら10選手を指名。

 


【2017年】

この年から、FAで西武から仙台出身の岸孝之が加入。

またソフトバンクから青森出身の細川亨も加入。

 

戦力が充実し、そこに新人投手らの活躍もあり、前半戦を首位で折り返す。

しかし後半は、茂木藤田ペゲーロなどの主力がケガで離脱し、そこから急失速。

8月後半に10連敗を喫するなど、手が付けられない状態に…。

それでもウィーラーペゲーロアマダーの助っ人トリオが打線をけん引し、77勝63敗3分3位で4年ぶりのAクラスとなった。

 

CSの第1ステージでは西武に勝ち越したが、続く第2ステージはソフトバンクに敗れた。

 

ドラフト会議では抽選で清宮、村上を外したが、仙台育英の西巻など7選手を指名。

 


【2018年】

年が明けて1月4日、チームの元監督で球団代表取締役副会長の星野仙一氏が、70歳で永眠…。

恥ずかしい姿は見せられないと気合を入れて迎えたシーズンだったが、4月中に借金は2桁を突破。

コーチ陣の入替など策を施したが結果は出ず、6月16日に借金20に。

その責任を取って梨田監督が辞任。

翌日から一軍ヘッドコーチ兼打撃コーチだった平石洋介が監督代行に就任。

 

シーズン中のチーム立て直しを目指すが、なかなか難しい状況…。

※ 2018年の内容は、シーズン終了後に追記予定。

 

 

楽天の歴史は以上。

これからもチーム情報や選手紹介などの記事をアップ予定なのでヨロシク!