楽天イーグルス選手情報16 #53 高梨 雄平

チ~ッス
ライト番長です!
俺は野球が好きで楽天が好きだけど、
2人の息子はサッカーをしています。
野球よりサッカーが好きなんだって…。
チックショー

 

 

ライト番長は、子供の意見を尊重します!
(謎のいい父親アピール)

 

それでは今日も選手紹介をしていきます!

今回は、サウスポーの苦労人・高梨 雄平!!

 

出身は?今までの成績は?結婚してるの?ドラフト前のクビ宣言って?といった情報をまとめてみました。

 

プロフィール

本名

高梨 雄平(たかなし ゆうへい)

 

背番号

53

 

出身

埼玉県川越市

 

生年月日

1992年7月13日

 

身長

175cm

 

体重

81kg

 

投打

左投左打

 

経歴

小学校:川越リトル
中学校:川越シニア
高校:川越東高校
大学:早稲田大学
社会人:JX-ENEOS

2017年 ドラフト9位で楽天入団

 

登場曲

ららら★フェスティバル(シクラメン)

Courtesy Call(Thousand Foot Krutch)

 

 

入団後の成績

成績

年俸

2017年  800万円(契約金2500万円)
2018年 3000万円

※ 金額は全て推定

 

 

選手の評価・豆知識

高梨は小学校、中学校、高校とまずまずの成績を残した。

大学進学後は先発や中継ぎで好成績を収め、リーグ優勝にも貢献。

東京大学相手に完全試合も達成。

しかし4年時にケガやイップスで調子を崩し、成績も悪化。

その結果、プロからの誘いはなかった。

 

そして社会人野球のJX-ENEOSに入社したが、そこでも調子は良くならない。

チームは都市対抗野球に出場したが、高梨は1年目はバット引き2年目はベンチ外でビデオ撮影係…。

その状況に本人も引退を覚悟したが、最後の望みをかけて投球フォームを今までのスリークォーターからサイドスローに転向。

 

しかしメインの大会には出場できず、オープン戦や小さな大会での登板のみ。

そんな高梨を、楽天・後関スカウトは追いかけた。

 

後関スカウトは、おそらく楽天の創成期を支えた「有銘 兼久」をイメージしていたと思う。

有銘は、躍動感のある独特なサイドスローの左腕。

左打者に対するワンポイント登板が多かったが、いい感じで抑える。

というか、左打者にとってはかなり打ちにくい変化球を投げていた。

2012年に現役を引退したが、彼の雄姿を覚えているファンも多いはず。

 

同じ左のサウスポーとして、チームでの役割や登板するイメージが後関スカウトのなかではできていたのだろう。

その結果、楽天は9位で高梨を指名。

 

JX-ENEOSといえば社会人野球の名門。

名門に所属する選手の場合、指名順の縛りがあったりする。

(例えば3位までに指名されなければ入団しないとか)

しかし高梨は、

「プロに行けるなら何位でもいい」

ということで縛りなしを宣言していた。

その結果、楽天が9位で指名。

この年は87名がドラフトで指名されたが、高梨は85番目という最後部に近い順位。

それでも高梨は、

「後悔したくなかったから、9位であってもチャンスを頂いた時に『行かない』という理由はなく、迷いも全くなかった」

と話している。

 

サイドスローに転向してわずか3か月での指名。

楽天も勝負に出たな~と感じる。

楽天のフロントも、後関スカウトの熱意にきっと負けたのだろう。

 

ドラフト会議が終わり記者会見後、JX-ENEOSの和嶋監督から、

「もし来年もチームに残っていたら、お前を野手にするつもりだった」

というまさかの投手クビ宣言。

これまでの成績なら当然だし、本人も薄々感じていたことだった。

 

楽天に指名されてほんと良かったよ~

 

サイドスローのフォームがやっと固まったのは、キャンプイン直前

なかなかの未完成っぷりだ(笑)

ほんと良く指名したな~と思う。

 

キャンプやオープン戦で結果を残し、開幕1軍入りを果たす。

そして4月6日のソフトバンク戦で中継ぎとして登板し、プロ初勝利を挙げる。

この勝利は、この年の新入団投手最速の勝利となった。

 

その後も主に中継ぎとして登板し、今ではチームに欠かせない投手に成長。

 

それでは恒例の、結婚しているのか?について。

高梨は独身です!

 

彼女の存在については確認できなかったが、こんな情報を見つけた。

 

高梨は女優の平愛梨の大ファンで、彼女のサインを大切に持っている。

しかし、サッカーの長友選手との結婚が報道されたときにはショックが大きかったらしく、

「俺は次のアモーレを探す!」

という発言を残した。

 

ま、探してください(笑)

 

これからもフル回転でチームを支えてほしい。

ただしケガには注意だ!!