楽天の歴史を作った聖澤が引退… そして伊志嶺、枡田も…

チ~ッス
ライト番長です!

 

仙台もだいぶ寒くなってきました。
その寒さのせいか風邪ひいた…。
皆さんも風邪には気をつけて!

 

 

寒さの厳しかった11月23日に、楽天イーグルスファン感謝祭が行われた。

そこで聖澤選手と伊志嶺選手の引退セレモニーも開催。

そして11月26日には、枡田選手も引退を決断。

 

今回はその3選手について書いてみました。

 

ではどうぞ。

 

 

聖澤 諒

選手情報

國學院大學から大学生・社会人ドラフト4位で2008年に入団。

俊足と守備が自慢の選手。

2012年には54個の盗塁を記録し、盗塁王を獲得。

また、外野手の連続守備機会無失策が927という日本プロ野球記録を持つ。

楽天在籍11年で1034試合に出場し、通算成績は、

打率.274、19本塁打、249打点、197盗塁。

 

引退について

聖澤の引退は、正直驚いた。

それは、選手としてまだまだやれるし、欲しがる球団がありそうだと思っていたから。

でも本人は、

「120パーセント以上の力を出し切って悔いなく終わることができる」

と言っていた。

これが本心かどうか難しいが、前向きに受け止めよう。

 

聖澤といえばやっぱり俊足のイメージが強い。

入団3年目の2010年ごろから頭角を現し、このままいけば打率も3割を超えて「俊足アベレージヒッター」になるんじゃないかと思っていた。

(結局、3割を超えることはなかったが…)

2013年の優勝にも貢献したが、その頃が選手としてのピーク。

その後は打撃の不振やケガ、若手の成長などの影響で出場機会も減少。

復活を期待していたが、戦力外となり引退を選んだ。

 

今後については、

「お世話になった仙台に恩返しがしたい」

と発言。

ジュニアのコーチに就任か?

聖澤は高い走塁技術を持っている。

これからはその技術を若い選手たちに教えてほしい。

 

 

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伊志嶺 忠

選手情報

東京情報大学から大学生・社会人ドラフト3位で2008年に入団。

打撃にも期待できる捕手として、入団1年目から1軍戦に出場。

楽天在籍11年で186試合に出場し、通算成績は、

打率.198、4本塁打、29打点、1盗塁。

 

引退について

伊志嶺は捕手の2番手、3番手としてチームの苦しい状況を救うこともあったが、スタメンマスクをかぶることはあまり多くなかった。

強打の捕手として期待していたが、結果を出せずに引退。

シーサー」という愛称でファンからは人気があった。

 

「今後は、楽天イーグルスにお世話になることになりました」

ということで、シーサーの顔を見る機会はありそうだ。

 

 

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枡田 慎太郎

選手情報

智弁学園高校から高校生ドラフト4位で2006年に入団。

中学時代には全国大会で優勝し、日本代表のキャプテンを務めた。

楽天在籍13年で186試合に出場し、通算成績は、

打率.246、25本塁打、147打点、12盗塁。

 

引退について

戦力外を受けてトライアウトで現役続行の道を探していた枡田。

しかし他球団から声は掛からずに引退を決意。

 

左の強打者として期待されていたが、その期待に応えることは少なかった。

時には4番を任されることもあり、今シーズンも9試合で4番を務めたが結果を残せなかった。

 

今後については未定。

 

 

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おわりに

新しく加入する選手もいれば、このように引退する選手もたくさんいる。

チームのために頑張ってきた選手たちの、今後の人生を応援します!!

 

 

 

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