天才?変人? 楽天GM・石井一久という男!

チ~ッス
ライト番長です!
石井GMに偶然会った!
結構感動した~

 

 

そうなんです。

先日、仙台駅前の某所で石井GMが偶然目の前に!

その時、ライト番長は完全に『ミーハー番長』になってた。

辰己を引き当てた右手で握手してもらい、少し会話も。

いや~、マジで嬉しかった!!

 

今回が自身初「生」石井一久

 

ということで、今回はそんな石井GMについて。

石井GMっていったい何者?

楽天にとってどうなの?

といったところを考えてみました。

 

そして石井GMの名言(迷言)集も。

 

ではどうぞ。

 

 

プロフィール

本名

石井 一久(いしい かずひさ)

 

出身

千葉県千葉市若葉区

 

生年月日

1973年9月9日

 

投打

左投左打

 

経歴

東京学館浦安高校からドラフト1位でヤクルト入団
1992年~2001年 ヤクルト
2002年~2005年 ロサンゼルス・ドジャース
2005年 ニューヨーク・メッツ
2006年~2007年 ヤクルト
2008年~2013年 西武

 

2018年9月 楽天のGMに就任

 

 

選手成績

日本

実働18年
419試合登板 143勝103敗1セーブ
防御率3.63

 

メジャー

実働4年
105試合登板 39勝34敗
防御率4.44

 

通算

実働22年
524試合登板 182勝137敗1セーブ
防御率3.80

 

 

GMとして

・平石監督代行を2019年シーズンの監督に任命
・2018年ドラフト会議で、辰己を引き当てた
・西武からFA宣言した浅村を獲得

これらが目立った功績。

それ以外にも、橋本外野手や由規投手の獲得もある。

そして17人の戦力外宣告…。

 

石井は選手時代からチーム経営に興味があった。

そして現在、吉本興業にも所属。

吉本興業はスポーツマネジメント業務にも力を入れていて、そこでマネージメントについても学んでいる。

元々野球偏差値の高さは認められていたところにマネージメント力も備え、さらに人脈もあるのでGMとしては最適な人物だ。

 

彼をGMとしたことで、チームは良くなるだろう。

来シーズンに期待が持てる!

 

そんな石井は、テレビなどでは、のほほんとして面白い発言をすることが多い。

ここで彼の名言(迷言)をいくつか紹介。

 

野球は向いてない。本当はサッカーをやりたかった。
知らないうちにプロ野球選手になっていた。
両親は喜んでいたけど、僕はうれしくなかった。

 

エースだったけど完投したいという気持ちは一切無かった。
高津がいるし。

 

野球人生で一番の思い出は?
「友だちが沢山できたこと」

 

ヤクルトに友達は多かったけど、他の球団行ったらもっと出来るじゃないですか。
だからFAした。

 

引退を決意した理由は?
「マンネリ化」

 

何で200勝ってこだわるんですか?
僕何勝でしたっけ?
182勝したら別によくないですか?
200勝したからって人生素晴らしいかって言われたらそうでもないでしょ。

 

投球術は自己流。
コントロールが悪かったので色んな人が教えたがってきたが、聞くふりだけして無視してた。

 

面白すぎる(笑)
このような名言だけではなく、実は結構真面目な発言も多かったりする。

 

「負けたらどうしよう」といったことは決して考えなかった。
「考えないようにしよう」と思ったこともない。
「どうすれば勝てるか」といった勝ち方しか考えていなかった。

 

いつも「一歩引いた視点」で物事を見ている。
視野が広がり、物事を客観視できるから。
目の前で起こる出来事に一喜一憂せず、冷静な判断につながる。

 

プロだから野球の技術を磨くのは当然。
でも野球しか取り柄がない人間にはなりたくない。

 

最初は変人だと思っていたが、ここまでくると天才だ!

 

 

そもそもGMって何?

まず、GMとは「ゼネラルマネージャー」の略。

そのゼネラルマネージャーは、チーム編成の責任者。

具体的には、選手のトレードや放出、ドラフトで指名する選手を決めたりする。

また、契約更改時の選手の査定も行う。

 

チーム内のポジションとしては、

1.オーナー
2.球団社長
3.GM
4.監督

という感じ。

 

楽天でいうと、

1.三木谷オーナー
2.立花球団社長
3.石井GM
4.平石監督

となる。

(厳密にいうと、井上オーナー代行は石井GMの上か?)

 

まとめると、

GMはチーム編成を担当し、結構偉いポジション

となる。

 

 

最後に

記事のネタにしてしまうぐらい嬉しかった今回の出来事。

のほほんとしたオーラを感じたけど、中身は野球を愛する知的な球団管理者。

 

まだまだ彼の能力を発揮する機会は多いだろう。

優勝できるチームを作ってくれ!!