楽天生命パーク宮城がキャッシュレス化! メリット&デメリットを考えてみた

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ファン向け情報
チ~ッス
ライト番長です!
今回は賛否両論ある話

 

 

ファンにとって大いに影響のある話が発表された。

それは、

楽天生命パーク宮城の全店舗におけるキャッシュレス化

 

つまり、球場内で現金は使えなくなる

 

どういうことか分かりやすくまとめてみた。

ではどうぞ。

 

 

楽天生命パーク宮城 完全キャッシュレス化

簡単に言うと、

球場でチケットやグッズ、飲食の支払いは、楽天ペイ、楽天Edy、クレジットカード、楽天ポイントなどのキャッシュレス決済のみ利用でき、現金は利用できない

ことになる。

 

これは、プロ野球チームの本拠地スタジアムとしては世界初らしい。

そして楽天生命パーク宮城で開催する楽天イーグルスの公式戦開催時(一軍・二軍とも)が対象。

 

具体的には以下の通り。

 

サービス開始日

4月2日(火) 北海道日本ハム戦(2019シーズン東北開幕戦)から

 

内容

スタジアム内外の全店舗で、チケットやグッズ、飲食物など、すべての購入が現金決済に代わり、原則すべてキャッシュレス(非現金)決済となる。
利用できる支払方法は以下の通り。

・スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」

・電子マネー「楽天Edy」

・共通ポイントカード「楽天ポイントカード」(一部店舗除く)

・「楽天カード」およびMastercard・American Express・Visa・JCBブランドの各種クレジットカード

・「楽天銀行デビットカード(JCB/Visa)」を含む各種ブランドデビットカード

 

これらを使えば球場内で買い物ができる。

でも、これらを所有していない人はどうすればいいのか?

 

それについても楽天は考慮している。

(具体策は次の章で)

 

 

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ファンへの対応

急にキャッシュレスと言われても、ファンは困惑してしまう。

そこで、楽天は以下のサポートを行う予定だ。

 

楽天キャッシュレスデスクを設置

スタジアム5箇所に、キャッシュレス決済のお問い合わせ全般をお受けする有人サポートデスクを設置。
ここで常駐スタッフが問い合わせに対応する。
キャッシュレスデスクの営業時間は、試合開始4時間前~試合終了1時間後まで。

主なサービス内容は以下の通り

・両替サービス

・Edyカードレンタル(貸し出し、返却 デポジット管理)

・Edyカードの販売

・Edyカードのプレゼント(中学生以下のお子様)

・チャージ機の運用

・Edy、楽天ペイの説明、各種問い合わせ対応

・Edy残高確認

・楽天ID連携、楽天ID取得のサポート

困ったらとりあえずキャッシュレスデスクに行けばいい

 

Edyカードプレゼント

通常は販売しているEdyカードをプレゼント。
これによって、クレジットカードを持っていない子供や、電子マネーに馴染みのないファンでも利用しやすくなる。
プレゼント日や内容は以下の通り。

①4月2日(火)北海道日本ハムファイターズ戦 来場者全員に限定デザインEdyカードプレゼント

②年間シートオーナーに限定デザインEdyカードをプレゼント

③TEAM EAGLES(ファンクラブ)会員に限定デザインのEdyカードをプレゼント

④中学生以下のチケットをお持ちのお子様にイーグルスキッズEdyカードをプレゼント

⑤修学旅行生には500円チャージ済のEdyカードプレゼント

 

Edyカード付の観戦チケット販売

Edyカードが付いた観戦チケットを、4月の特定試合に販売する。

ファンのことを考えてるんだね

 

 

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キャッシュレス決済キャンペーン

以下のお得なキャンペーンも予定されている。

 

対象日

2019シーズンの楽天生命パーク宮城一軍公式戦開催日

 

内容

①楽天ペイ支払いでビール・ソフトドリンク100円OFF(通年)

②楽天ペイ支払いでグッズ購入で10%ポイントバック(通年)

③年4回開催!楽天ペイ支払いでビール・ソフトドリンクが半額に!
(※詳細は後日ご案内いたします)

 

 

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メリット&デメリット(←これ重要)

キャッシュレス化することで考えられるメリットデメリットを考えてみた。

 

【メリット】

①手間が省けて時間短縮になる

②キャンペーンがある

③最先端チームと自慢できる(笑)

 

【デメリット】

①つい使いすぎてしまう

②電子マネーが苦手な人は球場に来なくなる

③相手チームのファンも電子マネーが無いと買い物できない

 

と、3つずつ挙げてみた。

 

メリットとしては、①が大きい。

売り子や売店で買い物をするときにかなりの時間短縮になるだろう。

 

デメリットとしては、②が気になる。

東北は田舎だし、電子マネーに疎い人が多い。(自分もそう)

そうなると、頑張って電子マネーを使えるようにするか、球場に行かなくなるかのどちらかになるだろう。

これは結構興味深い問題。

来シーズン後に来場者数がどうなったか注目したい。

 

ちなみにこのキャッシュレス化は、運営側の楽天球団にもメリットは大きい。

特に、

現金を管理する必要が無い

ということは効果絶大だろう。

売店や売り子の現金を集計したり、それを管理することがほぼ無くなるので、それだけでコスト削減につながる。

 

コスト削減で浮いたお金を

ファンに還元してくれ!

チーム作りに活かしてくれ!

と思ってしまう。

 

 

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最後に

今回発表されたキャッシュレス化は、時代の最先端を行く『楽天』らしい取り組みだと思う。

ただ、東北のファンにこれが受け入れられるかが問題。

ネット上でも批判的な意見が多い。

 

しかし、小中学生や年配者は、電子マネーを結構使っているという話も聞く。

ま、最初は批判されても慣れれば結構使いやすいとなるだろう、きっと。

 

ただ、個人的に気になっているのは、使えるのは全て楽天系電子マネーということ。

せめてSuicaが使えれば、ファンも受け入れやすかったのに。

(ここは楽天の戦略だからしょうがないか…)

 

 

 

 

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