ドラフト4位 弓削隼人投手の期待値が急上昇!その理由とは?

2018シーズン
チ~ッス
ライト番長です!

 

サッカー日本代表のGKは仙台出身って知ってた?
仙台出身のスポーツ選手が活躍するのは嬉しいね!

 

 

昨日行われたサッカーのアジアカップ。

その試合にスタメン出場した、ひときわ目を引く長身のキーパー。

 

名前は「シュミット・ダニエル」

アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、2歳から仙台に住んでいる。

 

現在はベガルタ仙台に所属。

 

仙台で育ち、仙台のプロチームに所属しているなんて、これは絶対に応援しなければ!

197cmの長身を活かして、日本のゴールを守ってくれ。
(ちなみに父親も同じくらい大きいらしい)

 

あれ?そういえば今年のドラフトで楽天にも長身の選手が加入したような…。

あ!弓削だ!!

わざとらしいぞ~

 

この弓削、結構良さそうだという話が聞こえてきている。

 

 

今回はこの弓削について。

どんな選手なの?

先発?中継ぎ?抑え?どこを任せるの?

 

そのあたりについてまとめてみた。

ではどうぞ。

 

 

ドラフト4位弓削隼人とは?


弓削については、ドラフトの記事でさらっと紹介している。

その記事はコチラ↓

楽天 2018年ドラフト指名選手紹介(1位~4位)

 

さらっとしすぎているので補足(笑)

本名は弓削 隼人(ゆげ はやと)

193cmの長身でスリークォーターで投げる左腕ということで、

和製ランディ・ジョンソン

と呼ばれている。

探求心の強い選手で、球種はカットボール、カーブ、スライダー、チェンジアップと豊富。

さらにスクリューボール、フォークボールの習得に励んでいるとか。

 

落ち着いた性格で、常に冷静。

 

身長が大きいだけではなく、下半身がどっしりと安定しているのも特徴。

1軍キャンプも決定し、結果次第では開幕1軍も十分考えられる。

 

入寮時にエスプレッソマシンを持ち込んだことでも有名。

 

 

弓削に期待する理由

調べたところ、変化球の球種が多くコントロールもそこそこいい。

球速以上の球威も感じる。

プロでは力で押し切るよりは、制球力で勝負するのではないか。

 

この身長でスリークォーターから投げる球が左打者の膝元に集まれば、なかなか打てないだろう。

右打者に対しても、インコースとアウトコースをうまく使うことで十分打ち取れるはず。

球種も多いので、力に頼らなければ大化けする可能性もあるとみている。

 

ちなみに確信を持ったのは、弓削の下半身を見て。

(あ、ソッチ系の趣味はありませんので…)

長身であそこまでしっかりしているのは、あまり見かけない。

軸がしっかりしていると投球も安定する。

 

これが期待できると感じたところだ。

 

 

どこを任せるか?

ではどこを任せるか?

個人的には先発が最適だと思っている。

楽天の若手先発陣がなかなか結果を出せないなか、このようなルーキーを使ってみるのも面白いだろう。

 

また、中継ぎにも良さそう。

左打者へのワンポイントで重宝しそう。

 

弓削本人も柳田との対戦を熱望しているので、それも見てみたい。

 

 

最後に

プロ野球選手になったが、まだまだスタートラインに立っただけ。

これからキャンプでみっちり練習し、まずは開幕1軍を目指してほしい。

 

マジで期待してるぞ!