楽天・新人選手が自己評価を発表!ライバルが増えてオコエが覚醒!?

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2019キャンプ
チ~ッス
ライト番長です!
キャンプも今日から第2クールだ!!

 

 

楽天のキャンプは、昨日のオフを挟んで今日から第2クールに突入。

 

そんな中、1軍の新人選手は自己採点を行った。

その内容から、目指す姿や現時点で不足していることなどが明確に!

今回はそれをまとめてみた。

 

みんなが気になるオコエ選手の情報も。

そして最後はデッドボール芸人の話(笑)

 

ではどうぞ。

 

 

新人選手の自己評価

自己評価を発表する前に、昨日新人選手が久米島の観光PRを行った。

休む暇がなくて大変だ…。

でもこれも仕事。頑張れ!!

 

 

では、1軍キャンプに参加している新人選手6名の自己評価を発表していきます。

 

辰己涼介(ドラ1、22歳、立命大)

80点

「いきなり100%でやったらケガしちゃいますから、これからですよ」

という本人からの強気の発言。

 

フリー打撃では柵越えを連発するなど大きなあたりも多かった。

そしてセンターに入ってのシートノックでは、自慢の強肩を披露。

今のところは順調そうだ。

 

気になるのは、アピールの意識が高すぎるところ。

柵越えを狙いすぎて体がブレたり、強肩を見せたいためにその前のキャッチングが疎かになったり…。

そんな場面が見えたので、そう感じてしまった。
(気のせいならいいけど…)

 

そうは言っても、開幕スタメンに入る選手だと思っている。

まだまだ全力ではないとのことなので、これからの実戦ではチームのための全力プレーを見せてくれ。

 

 

太田光(ドラ2、22歳、大商大)

50点

「まだ気を使って思い切ったプレーが出ていない。時間が経過するのが速いので、集中出来ている感じと半分半分」

というように、自分のプレーがまだできていないようだ。

 

今は自分の特徴を出せていなくても、まだまだこれから。

真面目な性格で、考えすぎている部分もあるのかな。

キャッチャーは経験が大事。

焦らずじっくり成長してほしい。

 

 

弓削隼人(ドラ4、24歳、SUBARU)

60点

「残りの40点は伸びしろですね」

ランディ・ジョンソンのような長身スリークォーターの投球は、首脳陣からの評価も高い。

伸びしろの部分を、キャンプ中にどれだけ伸ばせるかがカギとなる。

あとは、先輩に気を使って疲れているようなので、大好きなコーヒーを飲んでリラックスしてほしい。
(マシーンを久米島に持ち込んだのかな?)

 

 

渡辺佳明(ドラ6、22歳、明大)

60点

「収穫量が多かった」
「大学の時よりは仕上がりは早い。守備はショートで勝負したいが、バウンドに合わせる感覚などはまだまだ。打撃もしっかり振り込めています」

コメントの通り、ショートで勝負するとのこと。

 

ただ、今年のショートは激戦区。

茂木、渡辺直、山崎、村林、三好、西巻。

そして藤田もショートに来るとか…。

 

でも茂木の調子も完全ではないし、ある意味誰にでもチャンスがあると言える。

実戦でしっかり結果を出せば、開幕スタメンがありえるかも!?

 

 

小郷裕哉(ドラ7、22歳、立正大)

15点

「戦うためのスピード感などは足りていない」
「少しずつ信頼してもらえるプレーをつくっていきたい」

と自分の未熟さを痛感している様子。

 

でも15点って低すぎ…。

そこまで悲観せず、自分の特徴を生かしたプレーをすることを意識しよう。

まだまだこれから成長する選手。

 

弓削の考えだと、85点は伸びしろになる(笑)

ってことは、今の5倍以上に成長する可能性がある!

期待している。

 

 

鈴木翔天(ドラ8、22歳、富士大)

60点

「フォームのバランス感覚は良いので、このまま細かい調整をしたい」
「いろいろな意見を聞いて、引き出しを増やしたい」

ここまでは、うまくいってるという感じ。

コーチや先輩から積極的にアドバイスを受け、非常に有意義なキャンプになっているようだ。

球が軽いイメージがあるが、プロ相手にどこまで通用するかを早く実戦で見てみたい。

 

 

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気になるオコエはどんな感じ?

オコエにとって、今シーズンはプロ4年目の年。

昨シーズンは打率1割台でホームランもわずか2本という不本意な成績だった。

そして今年は外野に辰己や橋本が加入。

島内と田中は昨シーズン結果を出した。

負けずにオコエも結果を出したいところ。

 

そんなオコエは6日、ランチタイム返上でフリーバッティングを行った。

オフにバットが遠回りするくせを直した結果、スイングスピードも向上し柵越え連発

これには平石監督も評価していた。

 

今までとは違い、オコエは真剣に野球と向き合っている。

焦りもあるだろうが、今年こそは結果を出してくれるんじゃないかと期待している!

 

 

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最後に

ところで、オコエのバッティングピッチャーを務めたのは、金森打撃コーチらしい。

年齢はなんと62歳!!

この年齢でバッティングピッチャーをするなんてすごいよ。

 

でも個人的には、

金森 = デッドボールの人

という意識がいまだに強い(笑)

 

 

体近くの球に対する大げさで華麗なリアクション。

そして当たってないのに当たったという盛大なアピール。

しまいには自分から足を出して当たりに行く。

 

元広島・達川と並ぶ、球界屈指のデッドボール芸人。

 

そしてこんなことも。

阪神時代には打球を追ってフェンスを登り、球と一緒にラッキーゾーンに飛び込むという芸も披露(笑)

(ラッキーゾーンが懐かしい!)

 

こんなお笑い的なイメージが強いが、コーチとしては結構優秀らしい。

オコエの成長のカギを握るのは金森コーチだ!

よろしく頼む!!

 

デッドボール芸は伝授しないでね

 

 

 

 

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