ヤクルトとのオープン戦!楽天の結果が好調すぎて怖い!?

2019オープン戦
チ~ッス
ライト番長です!
オープン戦絶好調!!

 

 

楽天のオープン戦2戦目はヤクルト戦

前日の巨人戦は6-3で勝利し、練習試合までの不調からは脱却した感じが見られた。

続くこのヤクルト戦は、本当に脱却できたかどうか判断できる格好の試合。

 

そんな大事なヤクルト戦。

果たしてどのような試合になったか?

結果や選手レビューをまとめてみた。

ではどうぞ。

 

 

応援スタイル

この試合も、私設応援団や公式応援団は来ていません…。

ファン数十名が、手拍子や応援歌を歌って応援していた。

(聞こえてきたのはほとんど旧応援歌だった…)

もちろん相手のヤクルトはトランペットなどで盛大に応援。

楽天の応援団問題を知らない他球団のファンがこれを見たら、どう思うんだろう…。

そんな状況でした。

 

 

スタメン

1 (右) オコエ
2 (中) 田中
3 (左) 島内
4 (二) 浅村
5 (一) ブラッシュ
6 (三) 銀次
7 (指) ウィーラー
8 (捕) 堀内
9 (遊) 藤田
投 美馬

先発は初登板の美馬

先発マスクは堀内

この試合は浅村が4番を務める。

 

 

試合結果

オープン戦第2戦は、ヤクルトに対し8 - 3で快勝!

楽天打線は13安打で8得点を奪った。

ホームランも3本と大爆発

オコエ、田中の2者連続ホームランは圧巻だった。

この試合も先制-追加-ダメ押しと、着実に得点を奪い、試合の主導権を握る。

その攻撃のリズムを作ったのが投手陣

最後に高梨が崩れたが、それ以外の投手は問題なかった。

ハーマン、ブセニッツの外国人投手は安定感もある。

こんなにすべてがうまくいくと、逆に怖い(笑)

 

 

選手レビュー

美馬

昨年8月に右肘を手術し、その後初の登板になった。

2回を投げて無安打に抑える最高のピッチング!

全く危なげない。

今後長いイニングを投げてどうなるかだが、開幕ローテの3番手が確定か?

 

藤平

バレンティンにソロホームランを打たれたが、3回を2安打1失点に抑えた。

球自体も悪くない。

開幕ローテ入りに近づいた。

 

ブセニッツ

投球を始めてみたが、結構良さそう。

先発、中継ぎ、抑えのどこでも任せられそう。

 

森原

球威もあり変化球も良かった。

中継ぎの柱として計算できる。

 

高梨

四球やヒット、そこにエラーも絡んで1回2失点

なんか少し自分のイメージと体が合ってないように感じた。

 

オコエ

先頭打者ホームランはインパクトが大きかった!

ただ大振りが多い。

カウントによってスイングを変えるとか、器用さも必要。

チームもオコエの打順を固定したほうが、本人もやりやすいだろう。

(オコエは開幕スタメン確定と思っている)

 

田中

初回のオコエに続く連続ホームランは見事。

その後もヒットを放ち、3安打の猛打賞

練習試合までは少し調子が悪そうだったが、ここにきて復調した。

 

浅村

今日も3打数0安打とオープン戦無安打が続いている。

実績のある選手なので大丈夫だと思うが、少し心配。

 

島内

2安打を放ち存在感を示す。

競争の激しい外野だが、結果を残した。

 

ブラッシュ

2回に来日初三振(たぶん)

ここまで三振が無かったことは優秀!

 

藤田

2打数2安打でどちらも得点に絡んだ。

ショートも選手層が厚いが、1歩リードか?

 

辰己

8回に逆方向に放ったホームランは素晴らしい。

これで外野手のスタメン争いも、さらに競争が激化!

 

 

最後に

 

この試合も勝利し、2戦2勝!!

楽天は絶好調だ。

 

でも、途中にも書いたが、

好調すぎて怖い

というのが本音。

 

昨シーズンのように、オープン戦だけが好調ということだけは勘弁してほしい(笑)

それに関する記事はコチラ↓

楽天がここまで不調でも楽観視できるデータとは?明日の巨人戦情報も!

去年のジンクスを今年は破ってほしいところ。

 

チームは不調から脱却できたようだが、まだまだこれから。

選手は自分なりに課題を見つけ、それを克服してさらにレベルアップしてほしい。