則本は右前腕炎症で楽天ピンチ!野球選手の怪我にはこんな大事故も?

2019キャンプ
チ~ッス
ライト番長です!
則本はマジで残念…

 

 

昨日の記事にも書いたが、怪我人が多い楽天

その記事はコチラ↓

田中は捻挫!則本は検査?怪我人続出の楽天だが茂木&松井は復帰間近!!

 

そして、球団から則本の怪我の状況が発表された。

今回はその「則本の怪我」について。

そして、野球選手の怪我として個人的に記憶に残る3選手を紹介。

ではどうぞ。

 

 

則本の怪我

2月23日の巨人とのオープン戦で先発予定だったが、首の寝違えにより先発を回避した。

しかし、その後も状態は良くならず、台湾遠征にも不参加。

仙台に戻ってからも2軍で調整を行っていた。

そして検査を受けた結果、

右前腕炎症

という結果に。

 

則本はキャンプイン初日からブルペンに入り、投げ込みを行った。

その投球が凄かった!

すぐにシーズンが始まっても問題ないほどの内容。

その後もブルペン入りし、投球を行っていた。

 

このハイペースが結果的に良くなかったのか?

ま、結果論なのであまり言いたくはないが、則本も若くないのでそこまでハイペースで仕上げる必要もなかったのではないか?

 

昨シーズンの不本意な結果を挽回すべく、今シーズンにかける気持ちは強かったはず。

その気持ちと身体のバランスが崩れてしまい、この怪我につながったのだろう。

 

怪我をしてしまったのはしょうがない。

気持ちを切り替えて、まずは治療に専念してほしい。

 

昨シーズン途中には右肘を痛めているので、今回の怪我と右肘に関係があるのかなど、今後も検査を行っていくとのこと。

それまでは、別メニューで調整していく予定。

今のところ、復帰時期は未定だ。

 

ちなみに、この則本の怪我によりが開幕投手になることが有力。

則本はローテ確実だったため、その穴埋めも必要になってくる。

開幕から苦しい戦いになるかも…。

 

 

野球選手の怪我といえば

野球選手のみならず、スポーツ選手に怪我はつきもの。

怪我の影響で引退するなんてことも…。

最近の話だと、

日ハム・清宮が右手骨折

西武・内海の肉離れ

など、他チームで期待されている主力も開幕に間に合わない事態に。

楽天では、右足首を捻挫した田中の状態も気になる。

 

そんな野球選手の怪我のなかで、個人的に大きく印象に残っているものを3つ紹介したい。

巨人・吉村の激突

中日・彦野の靱帯断裂

ダイエー・杉内のベンチ殴打

 

これに関して

古すぎるっ!!

という苦情は受け付けません!

そういう年代なんです(笑)

 

 

巨人・吉村の激突

1988年7月6日の札幌市円山球場での中日戦で起きた、交通事故レベルの衝突。

この日、通算100号本塁打を打つなど巨人の主力として活躍していた吉村。

8回の守備で左中間へのフライを捕球した際、センターの栄村と激突。

その結果、左膝靭帯断裂の重傷で、1年以上の長期欠場となった。

これは、日本プロ野球史上最大の事故ともいえる。

この怪我がなかったら、吉村は引退までに300本以上のホームランを打っていただろう。

ほんと、吉村はここまで調子が良かっただけに、怪我で野球人生を棒に振ってしまった名選手の代表といえる。

 

 

中日・彦野の靱帯断裂

1991年6月18日のナゴヤ球場での大洋戦で、サヨナラ本塁打を放った彦野。

そして一塁ベースを過ぎたところで突然倒れた。

そのまま動けず、ホームランなのに代走を出されるということに。

検査の結果、右膝の靭帯断裂。

彦野は長期離脱となった。

この映像をニュース見たが、結構衝撃的だったのを覚えている。

ホームランなのに代走?

ということで、野球少年の間でちょっと話題になったり、真似をすることもあった(笑)

 

 

ダイエー・杉内のベンチ殴打

2004年6月1日の福岡ドームでのロッテ戦。

この試合に先発したが2回7失点で降板。
ベンチに戻り、悔しさから帽子とグローブを投げつけた直後に、ベンチを素手で殴打し両手の小指付け根を骨折。

全治3ヶ月と診断され、このシーズンは登板することがなかった。

 

この時、捕手だった城島が

「利き腕はやめろ!ブルガリア!」

と謎の言葉を発したのも有名。

 

この怪我は完全に自分のせいで、罰金600万円&10日間の謹慎になったそうな。

物に八つ当たりするのは止めましょう!

(先日、物に八つ当たりして右手を痛めたので説得力ゼロ…)

 

 

最後に

他にも、伊藤智仁桑田真澄前田智徳なども、怪我がなければ素晴らしい成績を残せていただろう。

今回は衝撃的な怪我ということで、上の3つを挙げさせてもらいました。

 

ここで紹介した選手ほどではないが、則本の怪我も長期化しないことを祈るしかない。

今後、さらに悪い箇所が見つからなきゃいいが…。