楽天開幕ローテを勝手に予想!岸&辛島に続くのは誰だ?(中間発表)

2019オープン戦
チ~ッス
ライト番長です!
今回は開幕ローテについて

 

 

ここまでオープン戦好調の楽天。

3月15日時点のオープン戦順位は、12球団中

単独2位!!

7試合を行い、5勝1敗1分という成績は立派。

細かく見てみると、

1試合平均 5.9得点、3失点

チーム打率 .282

チーム防御率 2.43

という成績。

1試合平均の得点と失点は、12球団中1位!

チーム打率、チーム防御率は、ともに12球団中2位!

連敗続きだったオープン戦前の練習試合は何だったのか?(笑)

このまま好調を維持してシーズンに突入してほしい。

 

さてさて、この好調楽天を支えているのが投手陣

則本の離脱もあって「コマ不足」と心配されていたが、逆に則本が抜けた穴を補おうと奮起しているように思える。

非常にいい状態!

 

それでは今回は、開幕ローテーション予想をしてみます!!

オープン戦の成績や今までの実績から出したローテーション投手とは?

ではどうぞ。

 

 

開幕ローテーションとは?

まずはじめに開幕ローテーションとはどういうことか?について。

プロ野球は、先発投手6人でローテーションを組み試合に挑むのが基本となる。

対戦カードは同一チームとの3連戦を繰り返すので、その3連戦の2回分で6人という計算。

その2回の3連戦のうち、前半を「表ローテ」、後半を「裏ローテ」と呼んだりもする。

そしてシーズン開幕からのローテーションを「開幕ローテーション(開幕ローテ)」という。

 

先発投手にとっては、この開幕ローテ入りが大きな目標となる。

この開幕ローテは、2018年シーズンを例に出すと、

①則本
②美馬
③池田
④岸
⑤辛島
⑥藤平

という感じ。

で、3戦ずつに分けて、表ローテが則本、美馬、池田、裏ローテが岸、辛島、藤平になる。

このローテーションは、選手の調子や試合日程によりシーズン途中で変わってくる。

シーズンを通してこのローテーションに残ることが大切だ。

 

 

楽天開幕ローテ予想

それでは2019年シーズンの開幕ローテを予想してみましょう!

まずは、すでに発表されているのが、

開幕戦は岸、本拠地開幕戦は辛島

ということ。

なので、

①岸(右)

④辛島(左)

は確定となる。

問題はそれ以外がどうなるか。

先発候補としては、

美馬(右)
福井(右)
藤平(右)
古川(右)
池田(右)
西口(右)
安楽(右)
森(左)
弓削(左)

がいる。

 

では、そろそろ開幕ローテ予想を発表します!

①岸(右)

②森(左)

③福井(右)

④辛島(左)

⑤美馬(右)

⑥弓削(左)

 

右左をきれいに並ばせすぎかな(笑)

悩んだのは弓削

ここには藤平池田、そして1軍に上がってきた安楽も考えられる。

ん~悩むところがあるな~。

でも決まり!

これでどうだ!!

 

 

最後に

今回は開幕ローテを予想してみたが、皆さんの予想はどうでしょうか?

異論反論、そして独自の予想などがあればコメントいただけると嬉しいです!

 

早いものでオープン戦は残り7試合に。

先発ローテ候補の投手は、最低でもあと1回は登板するだろう。

そこで結果を出せば開幕ローテ入りし、結果を出せなければ他の投手が開幕ローテ入りするかもしれない。

とにかく次の登板次第ということだ。

そして開幕ベンチ入りが微妙な投手がどうなるかも、次の登板次第になる。

 

開幕まであと2週間!

選手にとっては非常に大事な時期に入ったぞ。