楽天の本拠地開幕戦に必要なのは寒さ対策!オススメ防寒グッズを3つ紹介!!仙台で春の野球観戦はほんとに寒いの?

グッズ情報
チ~ッス
ライト番長です!
今回は寒さ対策について!
必見だ!!

 

 

プロ野球開幕まであと10日を切った!

今年の楽天は則本の離脱というマイナス要素はあるが、それを補うのが強力打線。

オープン戦では島内やブラッシュ、辰己などが好調。

そしてベテランの嶋、藤田も安定している。

その結果、3月18日時点でオープン戦首位!

これはシーズンにも期待が持てるぞ!!

 

そんな楽天の本拠地開幕は4月2日

球場の「楽天生命パーク宮城」は残念ながらドーム球場ではないため、開幕の4月にはいろいろな問題が発生する。

特に、寒さ花粉に悩まされる人は多い。

今回はその中でも「寒さ問題」に絞って対策を考えた。

どれほど寒くなるのか?

どんな服装がいいか?

寒さ対策グッズのおすすめは?

そのあたりをまとめました。

ではどうぞ。

 

 

4月の仙台は寒い?

 

仙台の4月の平均気温は、

最高気温:11℃

最低気温:6℃

となっている。

その中でも、本拠地開幕の4月2日の過去10年の平均気温は、

最高気温:12.2℃

最低気温:4.5℃

という結果に。

つまり、

日中はそこそこ暖かいが、夜は寒い!

のが仙台の開幕戦。

 

暖かいのはいいが、寒くなるのは辛い。

ちなみに最低気温が最も低かったのは、2013年と2017年の2.4度

過去には雪が降った日もある。

雪については、2013年の4月下旬に積雪を観測したこともあった。

もしかすると季節外れの暖かい日になるかもしれないが、基本的には4月の仙台は寒い。

それを見越して楽天の試合開始時間は早まってる。

4月2日 16時試合開始

4月3日 13時試合開始

4月4日 13時試合開始

(試合開始が早まるのは、サラリーマンにとっては厳しい…)

 

そして、第2週の4月12日以降は、平日は18時試合開始になる。

つまり、ナイター

ナイターは結構寒くなるだろう…。

まずは、4月2日の開幕戦を観戦する人は、防寒対策をしっかりしていかないと痛い目に合うかも。

 

 

服装は?

上に書いたように、4月の仙台は寒い。

それを意識した服装で観戦に行かないと、辛い思いをするようになる。

この服装は、観戦する場所や応援スタイルによって違ってくる。

 

外野席でガンガン応援する人

レフトスタンドで立ち上がってガンガン応援する場合、厚着してしまうと動きにくい。

そのため少し薄着のほうがいい。

例えば、ウインドブレーカーなどの薄手の防寒具の上に、ユニフォームを着る感じ。

少しぐらい寒くても、動けば暖かくなる!という気持ちで。

この応援スタイルのファンにはベテランが多いと思うので、あまりアドバイスする必要はないかな。

 

内野席などで座って応援する人

このスタイルで応援する人は多いはず。

座っていると寒さが厳しい。

そのため、しっかり防寒対策を行った服装が必須になる。

具体的には、薄手のダウンジャケットやベンチコートがいい。

気をつけたいのは、厚手のコートはなるべく避けたいというところ。

その理由は、球場の座席にある。

他の球場もそうだが、楽天生命パーク宮城の座席は結構狭い

そのため厚手の服を着ていると、隣の席の人にも迷惑になってしまう。

また、移動する時もモコモコして大変。

そのため、薄手のコート等にネックウォーマーやマフラー、手袋などを着用するのがベスト。

小さい毛布やひざ掛けもあるといい。

さらにカイロは必需品だ。

 

 

オススメ防寒グッズ

ではここで、防寒に関するオススメグッズを紹介!

 

1.あったかグッズ

 

これはかなりオススメ!

想像以上に温かい。

ブランケットの中央にやわらかい電熱線が入っていて、これが温かくなる。

専用の携帯バッテリーを使い、フル充電で連続4時間使用可能。

温度調整もできるし洗濯もできて使い勝手もいい。

ただ、値段はちょっとお高め。

 

 

 

あったかグッズをもう1つ紹介。

 

これはヒーター内蔵のベルト。

電源は、スマホ用のモバイルバッテリーを使用する。

お腹や腰に巻いて使うのが普通。

これを膝の上に置いて、その上にひざ掛けを重ねて使うのもいい!

野球観戦以外でも、他のスポーツや家でも手軽に使えるところもいい。

値段もそれほど高くない。

 

 

2.アウトドア座布団

球場の座席は結構冷たい

しかも風通しが良く、結構冷える。

そこでこの座布団を使えば、直接座席に触れないので体が冷えない。

アウトドア用の座布団は、折りたたみ式で持ち運びしやすい。

値段も手ごろで使い道も多いので、持っていると便利。

 

デザインもシンプルで、カラーバリエーションも豊富。

これはブルー。

 

ディズニー柄などもある。

 

 

3.保温ケース

球場でホットドリンクを購入しても、寒さですぐに冷えてしまう。

そんな時はコレ!

このケースに入れておけば保温ができ、いつまでも温かいまま。

これもスマホ用のモバイルバッテリーから電源供給できる。

ドリンクの保温以外にもいろいろな使いかたができる。

このケースに入れて蒸しタオルを持ち込めば、オジサンは喜んで顔を拭きまくる(笑)

ただし、球場内に飲食物を持ち込むことはできないので注意!

いつでもあったかUSB丸ごと保温ケース

 

 

また、紙コップの飲み物を保温したいときは、これが便利。

 

画像は屋内で使用しているが、屋外での使用も可能。

球場の座席のドリンクホルダーにも入りそう。

これもモバイルバッテリーから電源供給できる。

 

 

最後に

今回紹介した寒さ対策グッズは、野球観戦以外にもサッカーやラグビーなどのスポーツ観戦、学校の行事など、いろいろな場面で使える。

そして、何度も球場に足を運んでいるファンにもオススメできるグッズだ。

 

あ、ちなみにこんな面白いグッズもある。

 

これは温かいでしょ、絶対!!

 

ということで、寒さ対策を紹介するほどに4月の楽天生命パークは寒い。

何度も球場に足を運んでいるファンであれば、この寒さは理解しているだろう。

でも初めて観戦する人には、

マジで寒いよ!

と言いたい。

日中は温かくなるが、夜は一気に冷えるのが仙台の春。

昼間の服装のままナイター観戦に来ると、寒くて辛い思いをする。

とりあえず厚手のコートを持ってきて、寒くなければ球場のコインロッカーに預ければいい。

それと、寒いなか無理して観戦した結果、風邪をひく人も多い。

(自分のまわりに何人もいる笑)

 

寒くて辛いと思ったら風の当たらない場所に避難したり、時には帰るという判断も大切。

風邪ひいて次の日会社や学校を休んだら意味ないでしょ。

なので、紹介したグッズなどで防寒対策をして、野球観戦を楽しんでほしい。