藤平3回途中交代も好調打線が逆転!ウィーラー最高、辰己も活躍!!楽天-ロッテ戦③!

2019年3月
チ~ッス
ライト番長です!
今日はロッテとの3戦目!

 

 

シーズンが開幕して2試合が終わった時点で、楽天の順位は3位タイ

ま、この段階での順位は全然気にしていないが、同率とはいえ、とりあえずAクラスなのは嬉しい(笑)

 

さてさて、今日のロッテ戦について。

どういう結果になったのか?

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (中) 田中
2 (遊) 茂木
3 (二) 浅村
4 (左) 島内
5 (三) ウィーラー
6 (一) 銀次
7 (指) ブラッシュ
8 (捕) 嶋
9 (右) 辰己
投手 藤平

ここまでの2試合ではライトにオコエが入っていたが、この試合は辰己がシーズン初スタメン。

先発は開幕ローテにギリギリで入った藤平

 

 

試合結果

 

楽天
021 021 012 = 9
120 000 010 = 4
ロッテ

勝投手:石橋(1勝1敗0S)

藤平、石橋、福山、宋家豪、ハーマン、松井 – 嶋

本塁打
ウィーラー(2号ソロ、3号ソロ)
ブラッシュ(1号ソロ)

 

今日のロッテ戦、結果は9 - 4で勝利!

この試合、序盤はシーソーゲーム。

1回裏、ホームランでロッテが1点先制

楽天は2回表に、辰己の四球で押し出し、田中の犠牲フライで2点を奪い逆転する。

しかしその裏、ロッテに2点を奪われ、すぐに逆転されてしまう。

だが、3回表にウィーラーのソロホームランで同点に追いつく。

そして5回表、2アウト満塁のチャンスで銀次が2点タイムリーヒットを放ち、楽天が対に勝ち越す。

さらに6回、茂木のタイムリーヒットで1点を追加。

8回には浅村のタイムリーでさらに1点追加。

その裏に1点を返されるが、9回にウィーラーこの日2本目ブラッシュにも初ホームランが出て試合を決めた。

これで楽天は2連勝!

 

 

選手レビュー

藤平

2回と1/3を投げて、4安打4四死球で3失点という結果。

今日はコントロールが定まらなかった。

嶋の要求しているコースに来ないことが多い。

大量失点された訳ではないが、不安定すぎて早めの交代。

この内容では先発を任せられないな~。

次回の登板はどうなる?

 

石橋

2回と2/3を投げ、1安打2四球2奪三振の無失点に抑えた。

開幕戦では痛恨の逆転ホームランを浴び敗戦投手になったが、今回のピッチングはまずまず。

ただコントロールがいまいち良くなかったので、そこが課題。

 

ウィーラー


4打数3安打2打点。

今日2本のホームランを打ち、今の楽天で最も調子のいい選手。

打撃が絶好調で、チームのムードメーカーでもある。

このチームをけん引しているのは、間違いなくウィーラーだ。

 

田中

4打数2安打1打点。

昨日の初安打が出てから、余裕を感じられるようになった。

 

銀次

貴重な勝ち越し打を放った。

流石です。

 

辰己

シーズン初スタメンだったが、しっかりと自分の持ち味を発揮した。

5打席のうち、1安打2四球で3度出塁

牽制でアウトになったが、盗塁も1つ決めた。

9番ではなく1、2番でも使えそう。

この結果だと、オコエとどちらを使うか平石監督は悩むだろうな~。

 

ブラッシュ

9回に待望のシーズン初ホームランを放った。

これで本人が一番安心しただろう。

嬉しそうな笑顔が印象的だった。

 

 

最後に

ロッテとの開幕3連戦を、2勝1敗で勝ち越した楽天。

上出来だ!

昨日と今日の試合では、中継ぎ陣の安定感を感じた。

この中継ぎ陣は、今の楽天の強み。

今日の試合のように先発が早めに降板しても、その後はしっかりと抑えてくれる。

 

次は4月2日から、本拠地仙台で日本ハムとの3連戦を迎える。

本拠地開幕戦、みんなで盛り上げていきましょう!!