浅村、ブーイングのお返しは強烈弾!楽天-西武戦①!

2019年4月
チ~ッス
ライト番長です!
浅村、移籍後初の西武公式戦!

 

 

昨日は今シーズン初の西武戦。

浅村にとっては古巣との初対戦になる。

厳密にはオープン戦で対戦しているが、試合は倉敷で行われた。

今回は西武のホーム開催試合。

浅村のことを西武ファンはどのように迎えたのか?

そして試合結果は?

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (中) 田中
2 (遊) 茂木
3 (二) 浅村
4 (左) 島内
5 (三) ウィーラー
6 (一) 銀次
7 (指) ブラッシュ
8 (捕) 嶋
9 (右) 辰己

投手 辛島

 

スタメンは前の試合と同じ。

ライトは辰己がスタメン。

ここ最近の調子だと、投手の右左関係なく辰己の優先度が高そう。

先発は辛島

前回は好投したが今回はどうか?

 

 

試合結果

楽天
000 421 000 = 7
000 310 200 = 6
西武

勝ち投手:辛島(2勝0敗0S)

セーブ:松井(0勝0敗3S)

辛島、宋家豪、森原、ハーマン、松井 – 嶋

 

西武戦、結果は7 - 6で勝利!

4回表、満塁の場面でウィーラーのタイムリー内野安打で1点先制。

さらにエラーで1点追加し、ブラッシュのタイムリー2ベースで2点追加。

その裏、ホームランで1点差に迫られるが浅村の2ランホームランで突き放す。

6回表には茂木のタイムリーヒットで1点を追加。

7回には西武に1点差まで迫られるが、何とか逃げ切った。

先発の辛島は2勝目を挙げた。

 

 

選手レビュー

浅村

5回に場外に消える超特大の2ランを放った。

この試合、選手紹介時と第1打席時にブーイングがあった。

(それ以外も小さいブーイングはあったが…)

その状況に燃えて、ホームラン。

いろいろな感情があっただろうが、それをエネルギーに代えれるのはさすが。

自主トレを一緒に行っている熊代が3年ぶりにヒットを放った際には、二塁ベース上で背中を軽くタッチするなど、優しい面も見せた。

 

茂木

5打数3安打1打点。

田中が出塁できなくても茂木がいる!という安心感がある。

好調だが、こういう時こそケガに注意。

 

ブラッシュ

3打数2安打2打点。

これで打率もやっと2割に。

もっとやれる選手なので、これからさらに期待。

 

辛島

5イニングを投げ、7安打1四球の4失点。

結構打たれた。

打線が好調だったので勝ち投手になったが、内容はイマイチ。

特に、4回と5回。

味方が得点してくれたその裏に失点している。

これは完全に気のゆるみ。

リードしても安心せず、攻めの気持ちが大事。

 

森原

今まで安定感抜群だったが、この試合は不安定。

1イニングを投げ、2安打3四球の2失点。

押し出しもあった。

 

ハーマン

8回裏に登板。

楽天はその回の表に、盗塁失敗もあり3人で攻撃が終わって悪い流れだった。

そして西武は1番からの好打順。

その先頭の金子をピッチャーゴロに抑える。

出塁を許せば、流れは完全に西武に行っていただろう。

ここがこの試合のポイントだった。

この回を3人でしっかり抑え、悪い流れを経ち切る好投をみせた。

 

松井

最終回をしっかり3人で抑えた。

難しい場面だったが強気で勝負していたのが良かった。

 

 

最後に

楽天は久しぶりの勝利!

西武の追い上げが厳しく、逆転されそうな場面もあったが何とか逃げ切った。

それにしても西武のブーイング…。

他チームなのであまり言いたくないが、ん~~~という感じ。

移籍するのにゴタゴタがあったとしても「頑張れよ!」と言える、そういうものに私はなりたい(宮沢賢治風)

でも、何も反応がなくシ~ンとしてるよりは、ブーイングがあった方がいいのかな。

さらには、楽天ファンもひどい発言をしたとかしないとか…。

同じ「野球ファン」なんだから、ケンカせずに楽しもうぜ!!

 

それでは、今回から始まる今日の名場面!

浅村の場外ホームラン!

その影響を受けて、家の片隅で急に野球を始めた浅村ホネ斗です。

(捕手役の岡田ホネ利は友情出演)

 

 

・・・なんかすみません。

 

この「今日の名場面!」は、次回もあるのか乞うご期待(笑)