楽天-西武3回戦!ウィーラーの犠飛でサヨナラも島内が心配…

2019年4月
チ~ッス
ライト番長です!
桜の花びら散るたびに~

 

 

仙台の桜も少し散り始めてきた。

ほんと桜が咲いてる時期って短いよね~。

花見は今週末までがギリギリかな。

 

短いといえば、桜の花と同じぐらい短かった楽天の単独首位…。

本拠地でソフトバンクに連敗し、2位に転落。

打線も土曜は2安打、日曜は3安打と冷え切っている。

今回の相手は西武。

打線は爆発したのか?

そして連敗から脱出できたのか?

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (中) 田中
2 (三) 茂木
3 (二) 浅村
4 (左) 島内
5 (指) ウィーラー
6 (一) 銀次
7 (右) ブラッシュ
8 (遊) 藤田
9 (捕) 嶋

投手 辛島

 

この試合では打線を少し入れ替えてきた。

ウィーラーが指名打者。

茂木がサードに入り、藤田がショート。

そしてキャッチャーは

今まではライトにオコエか辰己が入っていたが、この試合はブラッシュがライトに入った。

先発は辛島

辛島はここまで2連勝中

 

 

試合結果

西武
001 021 000 0 = 4
002 011 000 1X = 5
楽天

勝ち投手:高梨(1勝0敗0S)

辛島、青山、宋家豪、ハーマン、松井、高梨 – 嶋

本塁打
茂木(2号ソロ)

 

西武戦、結果は5 - 4でサヨナラ勝ち!

3回表、ソロホームランで先制されるも、その裏に茂木のソロホームランですぐに追いつく。

さらにチャンスを広げ、ウィーラーのタイムリー2ベースで1点勝ち越す!

5回表、西武が2点を奪い逆転される。

その裏、楽天は浅村のタイムリーヒットで同点に追いつく。

しかしソロホームランで西武に再度勝ち越される

楽天はその裏に嶋のタイムリーヒットでまた同点に追いついた。

そのまま試合は延長へ。

迎えた10回裏、ヒット、四球、死球でチャンスを作り、ウィーラーの犠牲フライで1点を奪い、サヨナラ勝ち!

勝ち越されても追いつく粘りを見せた好ゲームだった。

 

 

選手レビュー

ウィーラー

4打数1安打2打点。

勝負強さはさすが。

ウィーラーが打てばチームも盛り上がる!

 

茂木

5打数3安打1打点。

チャンスを作り、クリーンナップにつなぐ役割をしっかり果たしている。

さらには1発もあり、今のチームに欠かせない選手。

 

浅村

4打数2安打1打点。

古巣・西武に強い?

 

田中

5打数1安打4三振。

久しぶりにヒットは出たが、それ以外は三振という心配な状況。

 

辛島

5回を投げ、6安打2四球の3失点。

調子は良くなかったが、何とか3失点に抑えた感じ。

下手すれば大崩れしそうなピッチングだった。

西武の強力打線相手に、よく粘ったとも言えるかな。

 

松井

2つの死球を与えたが、1イニングを無失点に抑えた。

若干、昨シーズンの悪夢を思い出してしまった…。

 

 

最後に

楽天が勝利し、ソフトバンクが敗れたため、

首位タイ

に返り咲き!

打線も10安打し、不調からは抜けた感じだった。

このまま再び勢いに乗って、連勝してほしい。

 

しかし、気になるのは島内の状態。

延長10回にバントの体勢で、首付近にデッドボールを受けた。

球は145キロの直球。

島内はそのまま倒れ、担架で運ばれた。

意識もしっかりしていて本人も大丈夫と話していたが、検査のため病院へ。

検査結果はまだ発表されていないが、今後については、

「様子を見て決める。無理させない」

と平石監督は話していた。

まだまだシーズンは長いので無理させない方がいいが、島内が離脱となるとかなり痛いな…。

開幕からここまで、島内は4番を務めてきた。

つなぐ4番」として、チームに貢献。

これが機能しているので、楽天が今の順位にいると言っても過言じゃない。

そこが抜けると…、こりゃ大変。

まだどうなるか分からないが、チームにとっても痛いデッドボールだった。

 

では、今日の名場面!

ホネA:島内が心配だな…

ホネB:俺の牛乳あげてもいいぜ!

 

ホネ牛乳って怖い(笑)