楽天の4月の成績まとめ!好調なのは打撃?投手?課題はやっぱり・・・

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2019年4月
チ~ッス
ライト番長です!
今日から令和だ!!

 

 

今日から5月。

そして令和最初の日。

元号が変わり、何事も「令和初の○○」と言われる。

(自分も言ってしまうだろう 笑)

 

その「令和初の○○」で今分かっているのは、

令和初ホームランは巨人の坂本勇人

が記録した。

ちなみに

平成初ホームランは現巨人監督の原辰徳

が放った。

巨人は初物好き(笑)

あと、令和初失策広島の田中広輔が記録したとか。

これは嬉しくない…。

 

そんな令和初日に、楽天の4月の成績を振り返ってみます。

そういえば、4月10日の試合を終えた時点でも、一度成績を振り返っている。

その記事はコチラ↓

首位楽天のデータを検証!打撃&投手が好調だが弱点も見えた?

 

そこからどう変わったのかの比較もしてみました。

ではどうぞ。

 

 

4月の順位

1 ソフトバンク(27試合 15勝10敗2分)

2 楽天 (25試合 13勝11敗1分)

3 西武 (25試合 12勝12敗1分)

3 日本ハム (26試合 12勝12敗2分)

5 ロッテ (25試合 11勝13敗1分)

6 オリックス (26試合 9勝14敗3分)

 

楽天は13勝11敗の2位

勝率は.542で、貯金は2つという状態。

1位のソフトバンクとは1.5ゲーム差。

3位の西武、日本ハムとは1ゲーム差。

 

ただ、2位といっても安心できる順位ではない。

ソフトバンク、楽天、西武、日本ハムの4チームが2.5ゲーム差の中に入っている。

ちょっと負けが増えると順位はすぐに落ちてしまう。

ただ、逆に考えると、連勝すれば首位に立つこともできる状態。

この上位集団から落ちないことが大切だ。

(まずは連敗を止めることが重要)

 

ちなみに昨年の4月末の成績は、

26試合 6勝19敗1分 勝率.240

という断トツの最下位だった。

これに比べると、今年はかなりいい成績だ(笑)

 

 

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チーム打撃

(カッコ内の順位はパ・リーグ内の順位)

打率 .249(3位

得点 121(2位

安打 207(4位

本塁打 28(3位

盗塁 9(5位

盗塁死 12(1位

四球 115(2位

出塁率 .345(2位

 

ちなみに4月10日時点の成績は、

打率 .270(2位

得点 59(2位

安打 99(2位

本塁打 10(4位

盗塁 3(5位

盗塁死 8(1位

四球 56(1位

出塁率 .368(1位

だった。

これと比較すると、現在は各順位が若干落ちている。

しかしそこまで悪い数字ではない。

悪いのは盗塁関係のみ。

開幕直後から良くなかったが、改善されていない。

 

上記以外の項目で、

犠飛 7

長打率 .415

リーグ1位の成績。

ということで、無理して盗塁せずに、長打で得点を奪うことを意識したほうがいい。

 

 

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チーム守備

(カッコ内の順位はパ・リーグ内の順位)

防御率 4.05(4位

失点 108(2位

被安打 200(3位

被本塁打 26(4位

エラー 10(2位

ちなみに4月10日の成績は、

防御率 3.18(2位

失点 38(2位

被安打 71(1位

被本塁打 11(3位

エラー 5(2位

ということで、これも全体的に落ちてきている。

特に防御率が

3.18 → 4.05

と大きく悪化している。

これは、ここ数試合の大量失点が影響してそう。

 

上記以外の項目では、

ホールド数 34

暴投 3

リーグ1位の成績。

 

あと、完封勝利がないのは楽天のみ。

これは、中継ぎ投手陣に頼っている投手事情が影響している。

別に悪いことではないが、則本と岸のダブルエースが離脱していることも大きい。

 

 

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個人打撃成績

【打率】
.333 茂木
.287 浅村
.263 ウィーラー

 

【打点】
23 ウィーラー
18 浅村
14 ブラッシュ

 

【本塁打】
6 ウィーラー
5 浅村、ブラッシュ
3 茂木、オコエ

 

ウィーラーの成績が相変わらずいい感じ。

あとは浅村も序盤は苦しんだが、ここ最近は実力通りの数値を出している。

 

 

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個人投手成績

【防御率】(規定投球回数以上)
3.56 美馬

 

【勝数】
3 ハーマン
2 美馬、福井、辛島、石橋
1 釜田、高梨

 

【奪三振】
28 松井
19 辛島
17 美馬

 

驚いたのは、規定投球回数を超えているのは美馬のみということ。

ちなみに、規定投球回数とは次の通り。

規定投球回は次のように定められている。
(小数点以下四捨五入)

一軍の規定投球回 = 所属球団の試合数 × 1.0

二軍の規定投球回 = 所属球団の試合数 × 0.8

この式に当てはめると、楽天は現在25試合を行っているので、

規定投球回数 = 25回

となる。

 

辛島や福井とか結構投げてるじゃん!と思って確認したら、

辛島 23回

安樂 21 1/3回

福井 18回

ということで、規定投球回数を超えていなかった。

 

現在の楽天の勝ち頭がハーマンということで、中継ぎ重視の投手陣ということが分かる。

 

 

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最後に

このように振り返ってみると、

打撃はまずまず、投手陣は少し不安

という感じ。

でも、則本と岸が離脱している状況を考えると、この成績は上出来だと思う。

だって開幕前の順位予想、みんなBクラス予想だったし。

その記事はコチラ↓

藤平は開幕ローテ入り?順位予想ではこんな結果に…楽天-中日のオープン戦②!

岸の復帰も近いし、今後は今より投手陣も良くなるだろう。

 

打線は、田中の復調と下位打線の充実が課題。

ここを強くできれば、抜け目のない打線になる。

 

まずは連敗を脱出し、連勝モードに入ってほしい!!

これはマジで切実。

 

それでは、今日の名場面!

ホネA:盗塁には

ホネB:気をつけなはれや!

 

楽天の盗塁成功率は43%で、断トツの最下位

他チームは全て60%超えで、西武の79%が最高。

この差をどう考えるか?

 

 

 

 

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