楽天-日本ハム8回戦!大逆転勝利!この試合の3つのヤバイこととは?

2019年5月
チ~ッス
ライト番長です!
今日の試合はヤバかった

 

 

突然ですが、皆さん知ってましたか?

今年のフレッシュオールスターゲームは、楽天生命パーク宮城で開催されるということを!

(知らなかったのは俺だけ?笑)

試合は、2019年7月11日(木)18:00開始予定。

そのチケットが、TEAM EAGLESメンバー先行で今日5月15日から発売に。

ちなみに一般販売は5月21日。

早めにいい席を購入して、若手のオールスターを観戦したいとマジで思っております。

 

さてさて、楽天は昨日に引き続き日本ハム戦。

どんな内容だったのか?

3つのヤバイことって何?

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (遊) 茂木
2 (三) 今江
3 (二) 浅村
4 (左) 島内
5 (指) ウィーラー
6 (一) 銀次
7 (右) ブラッシュ
8 (中) 辰己
9 (捕) 石原

投手 古川

前の試合からまた少し変更。

ブラッシュがスタメン復帰。

これだけで打線の厚みが全然違う(笑)

サードには今江が入った。

捕手は石原

先発は、好投しているが勝ちが遠い古川

 

 

試合結果

日本ハム
201 500 000 00 = 8
000 400 031 01X = 9
楽天

勝ち投手:宋家豪(1勝1敗)

古川、今野、ブセニッツ、森原、松井、宋家豪 – 石原、嶋

本塁打
ブラッシュ(11号満塁、12号2ラン)
嶋(3号ソロ)
浅村(9号ソロ)

 

日本ハム戦、結果は9 - 8のサヨナラ勝ち!

先発の古川が日本ハム打線につかまり、4回までに8点のリードを許す。

楽天はブラッシュの満塁弾&2ラン、嶋のソロ、浅村のソロで土壇場の9回に追いつく。

そして11回裏、ウィーラーの犠牲フライでサヨナラ。

ビデオ判定になりヒヤヒヤしたが、藤田の好走塁で得点が認められた。

これで貯金1の2位。

 

 

選手レビュー

古川

先発として4回を投げ、8安打1四球の8失点

1回と3回にホームランで失点したが、100歩譲ってここまではしょうがない。
(キャッチャーにも否がある)

問題は4回。

この回に5失点したが、ボールが先行しストライクはコースが甘い。

これじゃ打たれるし、ベンチワークも疑問。

 

今野

5回からの3イニングを投げ、2安打無四球の無失点

岩出山高校出身の今野。

中継ぎとして次回も期待できるピッチングだった。

 

ブセニッツ

8回からの1イニングを投げ、1安打無四球の無失点

ハーマンに代わって登録されたブセニッツ。

落ち着いていて良かった。

 

ブラッシュ

3打数3安打の猛打賞

しかも6打点(笑)

待ってました!!

休み明けで2発のホームランって…。

恐怖の7番バッターは健在。

 

途中出場し、ホームランを放った。

守備では盗塁も刺した。

 

浅村

9回裏に放った右方向への同点ホームランは見事!

 

ウィーラー

ここ最近少し不調気味だが、今日のサヨナラ犠牲フライをきっかけに復調してほしい。

 

藤田

サヨナラの場面のあの左手は見事!

普通に行ったらアウトだったが、うまくミットをかわす好走塁!!

 

 

最後に

この試合、3つのヤバイことがあった。

 

まず1つ目は、ブラッシュの無双っぷり

5打席あったうち、2打席は四球、1打席はヒット、2打席はホームラン。

全打席出塁し、6打点も挙げた。

この活躍はヤバイ!!

 

2つ目は、今野&ブセニッツの好投

今野は今シーズン初登板、ブセニッツは公式戦初登板。

しかも今日出場選手登録されたばかり。

堂々とした登板で、今後に期待ができる内容。

緊張していたと思うが、しっかり抑えた強い気持ちはヤバイ。

 

 

そして3つ目は、平石監督の采配

これは悪い意味でヤバイかも。

昨日の戸村、今日の古川と交代させるタイミングがおかしくないか?

特に古川は、4回にストレートの押し出し四球を出したところで降板させるべきではなかったか?

4回は明らかに古川は悪かった。

フィルダーズチョイスや不運な内野安打もあったが、ボール先行で苦しいピッチング。

自分の責任は自分で取れ!

という平石監督の想いも分かるが、リベンジは次の機会でもいいんじゃないかな。

結果論になってしまうかもしれないが、勝つ可能性の高い采配をするのであれば、早めの交代が妥当だったのでは。

 

それでは、今日の名場面!

 

ガチの名場面(笑)

 

いや~ほんと藤田の走塁はすごかった。

その映像は上で見れます!