楽天-ロッテ8回戦!今野がプロ初勝利!この試合の2つのポイントを解説!!

2019年5月
チ~ッス
ライト番長です!
負けるかと思った試合を
ひっくり返した!!

 

 

楽天は昨日に引き続き千葉でロッテ戦。

で、今日はそれをテレビ観戦した。

解説は草野大輔氏上岡良一氏

個人的に草野氏の解説は好き。

プロの深い考えを聞けるというか、自分の想像以上のことを言ってくる。

当たり障りのないコメントではなく、本当にしっかりした解説。

前にも少し書いたが、草野氏の解説を聞いていると勉強になる。

へ~!、ほ~!、とか言いながらテレビ見てました(笑)

 

さてさて、それでは今日の楽天-ロッテ戦について。

どんな試合だったのか?

この試合のポイントは2つあった?

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (中) 辰己
2 (遊) 藤田
3 (二) 浅村
4 (左) 島内
5 (三) ウィーラー
6 (一) 銀次
7 (指) ブラッシュ
8 (捕) 嶋
9 (右) 橋本

投手 石橋

 

スタメンをまた変更。

昨日の試合の記事に書いた問題点について、対策を施してきた感じ。

ちなみにその記事はコチラ↓

楽天-ロッテ7回戦!美馬は一発病?楽天が抱える2つの課題とは?

1つ目の問題に挙げた、3試合無安打の茂木はベンチ。

スタメンから外れた理由は、疲労のためとのこと。

不振で検査したら骨折していたという田中パターンではなさそう。

1番には辰己が入った。

ショートには藤田が入り、打順は2番。

そして2つ目の外野手問題から、今日は橋本がスタメン出場。

先発は石橋

 

 

試合結果

楽天
000 001 041 = 6
121 000 000 = 4
ロッテ

勝ち投手:今野(1勝0敗)

石橋、今野、宋家豪、松井 – 嶋

本塁打
ウィーラー(9号ソロ)
浅村(10号2ラン)
島内(4号ソロ)

 

ロッテ戦、結果は6 - 4で勝利!

先発した石原は、3回までに4点を奪われる苦しい展開。

楽天は6回、ウィーラーのソロホームランで1点を返す。

そして8回には4点を奪い逆転に成功!

さらに9回に1点を追加し、リードを広げる。

最後は松井が締めて、見事逆転勝利!!

これで連敗もストップ。

 

 

選手レビュー

ウィーラー

5打数3安打の猛打賞

6回にはホームランも放ち好調。

 

浅村

4打数2安打2打点。

同点となる貴重な2ランホームランを放った。

 

島内

5打数2安打2打点。

8回の勝ち越しソロホームランと9回の追加点を奪った。

4番らしい試合を決める活躍。

 

藤田

9回に送りバントを決め相手のエラーで出塁したが、その時に股関節を痛めたようだ。

好調だっただけに、症状が心配。

 

石橋

先発し5イニングを投げ、10安打2死球の4失点

10安打されて4失点はラッキーだった。

全体的に球が高く、決め球が真ん中に入って打たれる。

ちょっと安定感に欠けるピッチングだった。

 

今野

6回から2イニングを投げ、無安打1死球の無失点でプロ初勝利!

コントロールが良かった。

 

 

最後に

序盤の感じでは、

今日も負けるかも

と思ってしまった(汗)

しかし終盤に逆転し、見事に勝利!

 

この試合、2つのポイントがあった。

 

1つ目は、今野の好投

先発の石橋はリズムが悪く、攻撃でもいいリズムが作れなかった。

しかし今野は6回、7回といいリズムで投げ、攻撃にもいいリズムが生まれた。

それが逆転につながった。

 

2つ目は、8回の先頭打者・辰己の場面

辰己の打球はセカンドに転がったが、ロッテ・中村が悪送球し出塁。

これで流れが変わった。

楽天のベンチも、逆転できるという空気になっていたようだ。

その結果、見事な逆転につながった。

 

この2つが、今日の試合のポイント。

いいリズムを作り、流れをうまくつかんだチームが勝利する。

それを証明した試合だった。

 

あと、重要なことは、

連勝すること

1勝2敗ペースじゃ意味がない。

しっかり勝ち越していきたいところだ。

 

それでは、今日の名場面!

ホネA:このまま首位まで突っ走れ~

ホネB:はい!先輩!!

 

彼らはそのまま現実逃避しました(笑)