2019年フレッシュオールスターは仙台で開催!出場資格&選考方法は?チケット購入方法は?

ファン向け情報
チ~ッス
ライト番長です!
今回はフレッシュオールスターについて!!

 

 

フレッシュオールスターゲーム

それは若手選手の登竜門である。

ライト番長

と、勝手に語ってみた。

そのフレッシュオールスターゲームが、2019年は仙台で開催されるのだ!

 

そもそもフレッシュオールスターゲームって、分かっていない部分も多い。

・ルーキーだけが出場するの?

・2軍選手しか出場できない?

・育成選手は出れるの?

・出場選手の投票はしないの?

と、いろいろな疑問が出てくる人も多いはず。

 

そこで今回は、フレッシュオールスターゲームについてまとめてみました。

今まで分からなかった人も、この記事を読めばフレッシュオールスターゲームについて熱く語ることができるかも!

そんな内容になってます。

ではどうぞ。

 

 

2019年フレッシュオールスターゲームについて

上にも書いたが、今年は楽天生命パーク宮城で開催。

 

日程:2019年7月11日(木)18:00試合開始(15:30開門予定)

対戦:イースタン・リーグ選抜(三塁側) vs ウエスタン・リーグ選抜(一塁側)

場所:楽天生命パーク宮城

 

なかなか見ることができないフレッシュオールスターゲーム。

若手選手が活躍する試合。

この機会に是非行きたい。

 

 

出場資格は?

フレッシュオールスターゲームというだけあって、若手選手が出場する。

・・・それは誰でもわかる。

 

ということで、正確な出場資格は次の通りです。

 

1.その年の新人選手は全員出場ができる。

2.支配下選手登録及び育成選手登録の期間が5年以内で、その年の二軍の公式戦に出場した選手。

3.過去フレッシュオールスターゲームに2回出場した選手は出場できない。

4.一軍のオールスターゲームに選出されている選手は出場できない。

 

上記2の通り、5年以内の選手が若手(フレッシュ)という扱いになる。

年齢ではなく、登録年数で決まるのだ。

それと上記3にあるように、出場は2度までというルールになっている。

そのため「5年連続出場」ということはありえない。

 

 

選考方法は?

選手の選考方法も、一軍のオールスターゲームと違っている。

 

イースタン、ウエスタンの各チームの参加選手は21名。

ファンによる出場選手の投票は行われない。

すべての選手をイースタン、ウエスタンの各委員長と二軍の全チーム監督によって選考する。

選考にあたっては、開催地出身の選手、話題性のある選手および開催前年のドラフト1、2位指名選手をなるべく優先。

 

といった選考方法になる。

21人の内訳は、

イースタンリーグ:各チーム3名×7球団=合計21名

ウエスタンリーグ:各チーム4名×4球団+前年度優勝球団5名=合計21名

と、変則的。

 

ドラフト上位選手や話題性を加味しているということは、観客も楽しめそう。

また、2019年は宮城県開催ということで、宮城県出身選手が多く選出されるだろう。

 

 

観戦チケット

チケットは、5月21日から一般販売開始。

座席と価格は、以下の通り。

 

外野自由席のみ、大人料金と子供料金の設定あり。

マスコット撮影会やサイン会付きのチケットなども販売される。

チケットの購入方法は大きく3種類。

 

電話予約

ローソンチケット
0570-000-732(オペレーター受付 10:00~20:00)

チケットぴあ
0570-02-9999(音声自動応答 Pコード:591-200/24時間)

 

インターネット

ローソンチケット
https://l-tike.com/sports/freshas/

イープラス
https://eplus.jp/baseball/

チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/freshallstar/

 

店頭発売

全国のローソンおよびミニストップ店頭Loppi
(入場券Lコード:24000)

ファミリーマートおよびチケットぴあ店舗
(Pコード:591-200)

楽天生命パーク宮城 正面チケットカウンター8番窓口
(公式戦開催日のみ販売)

 

5月27日現在、売り切れている座席もあるので、観戦希望者は早めに購入すべし。

 

 

最後に

5月13日に出場選手候補は発表されているが、そこから21名の出場選手が選ばれる。

その発表は、6月26日(水)の予定。

 

昨年の甲子園を盛り上げた選手たちも出場するはず。

プロ入りしてどれだけ成長したか、適応できているか、そのあたりのチェックも楽しみ。

 

ちなみに、これまでのフレッシュオールスターゲームのMVPを獲得した選手には、その後スター選手として活躍した選手も多い。

例えば、1992年にMVPを獲得したのは鈴木一朗選手

あのイチローだ。

他にも、

2001年 里崎智也選手
2003年 今江敏晃選手
2004年 青木宣親選手
2009年 中田翔選手
2014年 井上晴哉選手
2016年 岡本和真選手

など、名プレーヤーがMVPを獲得している。

若手選手がフレッシュオールスターゲームで活躍し、スター選手に成長していく。

そんな成長の1ページが見れるんですよ、この試合で。

 

ホネA:これは見に行ぐしかねーべ。

ホネB:んだっちゃね~。

 

この機会に、将来のスター選手を応援に行こう!!