楽天-ソフトバンク11回戦!美馬が好投!堀内が急成長中!!

2019年6月
チ~ッス
ライト番長です!
昨日は交流戦前最後の試合!!

 

 

現在、楽天は単独首位

好調だ。

そして昨日も勝利し、ソフトバンクを3タテ

その昨日の試合について。

内容はどうだったのか?

あの選手が急成長中?(タイトルでネタバレ 笑)

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (遊) 茂木
2 (左) 渡邊佳明
3 (二) 浅村
4 (指) ウィーラー
5 (一) 銀次
6 (右) ブラッシュ
7 (三) 今江
8 (中) 辰己
9 (捕) 堀内

投手 美馬

 

島内が今シーズン初めてスタメンを外れた。

前の試合で9回にファウルフライを追ってフェンスに激突。

その後もプレーしていたが、左ひざを痛めていた。

そこまで重症ではないようでベンチには入っていたが、心配。

で、その代わりにレフトには渡邊佳明が入った。

この試合もキャッチャーは堀内

先発は、4勝目を目指す美馬

 

 

試合結果

楽天
120 000 001 = 4
000 001 000 = 1
ソフトバンク

勝ち投手:美馬(4勝3敗)

セーブ:松井(1勝1敗16S)

美馬、高梨、青山、ブセニッツ、松井 – 堀内

本塁打
茂木(6号ソロ)

 

ソフトバンク戦、結果は4 - 1で勝利!

初回、茂木の先頭打者ホームランで楽天が先制。

2回には堀内のタイムリー2ベースヒットで2点を追加。

6回、ソロホームランで1点を奪われるが、9回に浅村の犠牲フライでリードを広げる。

最後は松井が締めて、楽天が勝利。

 

 

選手レビュー

美馬

先発し6イニングと0/3を投げ、3安打1死球の1失点。

三振も6つ奪い、5回までは完璧なピッチング

しかし6回にソロホームランで1点を失う。

7回には疲れからか、ヒットとデッドボールを与えたところで降板。

ベンチに戻るとグラブを投げつけて悔しさをあらわにしていた。

完投するんじゃないかと思うような、良い内容。

そのため、途中で崩れた自分が悔しかったのだろう。

 

ブセニッツ

8回の1イニングを投げ、1安打無失点。

この試合もブセニッツは無失点

勝利の方程式に入ってきた。

 

松井

最終回の1イニングを投げ、無安打1四球無失点に抑えた。

今の松井は簡単には攻略できないほど完成されている。

 

堀内

4打数1安打2打点。

2回には試合を優位に進められる2点タイムリーヒットを放った。

この試合ではリードも良く、8回には盗塁も阻止!

ここ数試合で、かなり成長している

嶋の後継者として期待できるレベルになってきた。

 

ブラッシュ

4打数3安打。

好調。

打率も.274まで上がってきた。

 

茂木

4打数2安打1打点。

初回の先頭打者ホームランは見事。

これぞ茂木!って感じ。

 

 

最後に

ソフトバンクに3連勝したことで2位に1.5ゲーム差をつけ、混戦から少し抜け出した。

一方、連敗したソフトバンクは3位まで後退。

ほんと連敗はコワイデス…。

 

それにしても、このカードでの堀内の成長には目を見張るものがある。

特にリード面

複数の投手をうまくコントロールしている。

まだまだ若手の堀内が、美馬や岸をリードするってすごいことだよ。

これだけでも気を使って疲れるはず。

岸には首を横に振られることも結構あったが、美馬がサインに首を振ることはほとんどなかった。

結構勉強してきたんでしょ。

堀内は良くやってるよ、ほんと。

 

それでは、今日の名場面!

ホネA:俺もイメチェンだ!

ホネB:え?まさかのキョンシー風!?

 

令和の時代にキョンシーって…(笑)
(「キョンシー」を知らない人は急いでググれ!)