【6/8交流戦】楽天-中日戦!岸-ブセニッツ-松井の鉄板リレー!

2019年6月
チ~ッス
ライト番長です!
今日は痺れる試合だったな~!!

 

 

まず、正直に白状します。

セ・リーグの選手、全然知らない…。

中日戦、スタメンのうち半分ぐらいしか知らない。

それも名前を聞いたことがあるというレベル。

実はあの巨人にも、知らない選手が何人かいました。

ズムサタは結構見てるから巨人の選手は知ってると思ってたんだけどね(笑)

逆に考えると、セ・リーグチームのファンの人たちにとっては、

小郷?誰それ?

変な構えの外国人ってどの選手?

って感じなんだろうな~。

ま、お互いに知らない選手を知り、なかにはいい選手がいることを知ればいいのかな。

それが交流するってことだよね。

シェキナベイベー!

 

…はい!きれいにまとまりましたので、次の話。

 

それでは試合の話。

昨日中日に敗れた結果、楽天は3位に後退。

交流戦の順位も最下位タイ…。

これ以上連敗は許されない。

そんな中での今日の試合。

内容はどうだったのか?

今の楽天が抱えている問題とは?

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (遊) 茂木
2 (左) 渡邊佳明
3 (二) 浅村
4 (一) 今江
5 (三) ウィーラー
6 (中) 辰己
7 (捕) 太田
8 (右) 小郷
9 (投) 岸

 

昨日のクリーンナップのうち、2人がベンチというスタメン。

島内銀次が外れて、今江辰己が入った。

2人ともケガじゃなきゃいいけど…。

キャッチャーは初スタメンの太田

先発は

ベテランとルーキーのバッテリーがどう噛み合うか?

 

 

試合結果

楽天
010 000 100 = 2
000 001 000 = 1
中日

勝ち投手:岸(2勝0敗)

セーブ:松井(1勝2敗18S)

岸、ブセニッツ、松井 – 太田

 

中日戦、結果は2 - 1で勝利!

2回、小郷の内野ゴロの間に楽天が1点を先制。

6回に中日に1点を返され同点に。

しかし7回、小郷がスクイズを決め、1点勝ち越し。

8回はブセニッツ、9回は松井が中日打線を抑え、楽天の勝利。

 

 

選手レビュー

先発し7イニングを投げ、6安打無四球の1失点。

三振も5つ奪った。

岸は安定感がある。

ヒットを打たれても、失点した6回以外は連打を許さない。

さすがだ。

 

辰己

昨日はスタメンから外れたが、この試合は復帰。

そして4打数2安打と活躍。

2回のダイビングキャッチは素晴らしい。

試合後には

「起用した監督のファインプレー」

と天然なのか上から目線なのか分からない発言も(笑)

 

小郷

2打数無安打2打点。

ヒットは出なかったが、この試合の打点を全て小郷が記録

チームに貢献した。

 

太田

2打数無安打。

しかし四球での出塁や、送りバントを決めた。

そして、岸、ブセニッツ、松井を好リード

さらには盗塁も阻止。

上出来だ。

 

ウィーラー

4打数無安打4三振。

ここ最近は絶不調

一旦ウィーラーを休ませるべきなのでは?

 

 

最後に

今日の試合で中日に勝利し、連敗を2で止めた。

でも順位は3位のまま。

 

気になるのは、楽天の4番バッターについて。

この試合でが今江が務めたが、3打数無安打

候補として考えられるウィーラーも4打数無安打

んじゃ誰がやる?

・調子悪くてもウィーラー

・そこまで悪くなさそうな今江

・今日はベンチだった島内

・下半身の張りが治ったブラッシュ

・ずっと3番を打ってきた浅村

こんな感じでしょう。

候補が結構いるな(笑)

個人的には、明日も今江でいいと思う。

3 (二) 浅村
4 (三) 今江
5 (一) 銀次

という並び。

あとはミラクルとして、

内田を昇格させ、即4番!

を楽天首脳陣に提案したい。

…ま、無いでしょうね(笑)

 

そして、この試合でルーキー4人がスタメン出場した。

9人中4人がルーキーって、すごいことだ。

今年の楽天は、いい感じでベテランと若手が融合できている。

それが好調の要因だ。

 

それでは、今日の名場面!

ホネA:ベテランと若手の融合!

ホネB:それが~一番大事~~

 

ここで大事MANブラザーズバンド(古っ)