【6/22交流戦】楽天-横浜DeNA戦!両先発が酷い…捕手・太田にも原因あり?

2019年6月
チ~ッス
ライト番長です!
ひどい試合だった!!

 

 

もうね、昨日の試合は信じられない内容に呆れました。

ほんとグダグダ…。

 

試合の解説の前に、月曜日の広島戦について。

先日、お得情報の記事を書きました。

その記事はコチラ↓

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さてさて、それでは昨日の横浜DeNA戦について。

内容はどうだったのか?

何がグダグダだったのか?

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (遊) 茂木
2 (左) 島内
3 (二) 浅村
4 (右) ブラッシュ
5 (一) 銀次
6 (三) ウィーラー
7 (中) 辰己
8 (捕) 太田
9 (投) 古川

投手 古川

 

1番から8番までここ数日同じメンバー。

先発は、今シーズン2勝目を目指す古川

 

 

試合結果

楽天
600 020 210 = 11
700 200 000 = 9
DeNA

勝ち投手:青山(2勝3敗)

セーブ:松井(1勝2敗24S)

古川、戸村、森原、青山、ハーマン、ブセニッツ、松井 – 太田、山下

本塁打
山下(3号2ラン)

 

DeNA戦、結果は11 - 9で勝利!

初回、楽天は相手投手の不安定な立ち上がりを攻め、6点を奪う

しかし楽天の先発・古川がそれ以上に不安定で、7点を奪われて逆転される。

その後、試合は落ち着くが、4回にDeNAに2点を追加されてしまう。

楽天は5回、渡邊佳のタイムリー2ベースヒットで2点を返し、1点差に。

そして7回、山下の2ランホームランで楽天が逆転!

さらに8回にはブラッシュのタイムリーヒットで1点を追加。

最後は松井が締めて、楽天の勝利!

 

 

選手レビュー

銀次

4打数3安打の猛打賞

打率も.298と、3割まであと一歩のところまで来ている。

 

島内

4打数2安打の2打点。

初回の先制打は見事。

 

山下

途中出場し、7回には決勝打となる2ランホームランを放った。

この長打力はやっぱり魅力。

 

太田

初回7失点の責任で、1回のみで交代

これも勉強。

次は頑張ってほしい。

 

古川

先発し0イニングと1/3を投げ、3安打4四球の7失点。

つまり、1アウトしか取れずに7失点…

見方が大量6得点を奪ってくれたのに、その裏に7失点って。

コントロールも悪く、気持ちも負けていた。

全然ダメ

 

ブセニッツ

前の登板ではサヨナラ負けを喫したが、この試合も登板。

結果、3人で抑えリベンジ成功

 

松井

最終回に登板し、無安打1四球の無失点。

先頭打者に四球をあ与えたときは、今日は調子悪いのか?と思ったが、その後は3三振に抑えた。

ま、問題なさそう。

 

 

最後に

この試合は、何といっても初回の両先発投手。

楽天が初回に6点を奪った時点で、この試合はもらったなと思った。

でもその裏に7失点で逆転って…。

こんなグダグダな試合、なかなか見ない。

楽天が勝ったからいいけど、ほんと呆れたよ。

 

この試合、始球式はボクシングの世界王者・井上尚弥が務めた。

そのため、

ノーガードの打ち合いになったのでは?

という噂があるほど(笑)

でも、井上ってノーガード戦法なんてしないけどね。

 

それでは、今日の名場面!

ホネA:相手が壊した試合を~

ホネB:一緒に壊す楽天バッテリー

 

付き合いもほどほどに(笑)