楽天・三好と広島・下水流のトレードが成立!その裏に見える真実とは?

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2019シーズン
チ~ッス
ライト番長です!
今回はトレード情報!!

 

 

今日、楽天の三好広島の下水流昂外野手の1対1の交換トレードが成立したと発表があった。

そのトレードについて、今回は書いていきます。

 

 

三好とはどんな選手?

 

三好 匠(みよし たくみ)

福岡県北九州市出身の26歳。

2012年にドラフト3位で楽天に入団。

九州国際大付高校出身で、高校時代は強打のピッチャーとして甲子園にも出場。

プロ入り後に内野手へ転向した。

 

2014年には、第1回U-21野球ワールドカップに日本代表メンバーとして出場。

2016年の第1回WBSC U-23ワールドカップの日本代表にも選出され、日本代表の主将も務めた。

こう見ると、素晴らしい選手。

 

しかし楽天に8年在籍していたが、特に目立った活躍はできなかった。

二軍では優秀選手に選ばれることもあったが、一軍では守備固めや代走として出場することが多かった。

最近は一軍登録されていて、6月28日の試合にも代走として出場。

 

 

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下水流とはどんな選手?

 

下水流 昂(しもずる こう)

神奈川県横浜市出身の31歳。

2013年にドラフト4位で広島に入団。

横浜高校出身で、渡邊佳明や藤平の先輩になる。

高校時代には4番を務め、センバツ優勝

 

右投げ右打ちの外野手。

広角に打てる長打力が持ち味。

 

 

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このトレードの意味

楽天の右の外野手は、日本人だと

島井、オコエ、岩見、耀飛

がいる。

このメンバーを見ると、

別に要らなくね?

と思ってしまう。

 

んじゃなぜ加入したか?

それは、

右の代打要因

として使うためだろう。

 

オコエ、岩見、耀飛は大きいのは期待できるが、勝負強さはない。

(島井の打撃は微妙…)

そこで、チャンスの場面に登場して、そのまま守備ができる右打ちの外野手がほしかったんでしょう。

 

 

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トレードから見えること

そしてこのトレードで分かったことは、

オコエに見切りをつけた

ということ。

 

キャンプでは調子も良く、今シーズンこそはと期待されていた。

でも開幕後は打率も1割台と調子が上がらず、6月10日に二軍落ち…。

その後、なかなか調子は上がっていない。

監督は一軍での活躍を期待していたはず。

 

開幕前には、

オコエと辰己のどっちを使うべきか?

という議論があったほど。

 

だが現在は、辰己に差をつけられてしまった。

 

 

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最後に

今回のトレードは、個人的には

ナイストレード!

と言いたい。

残念ながら、三好の代わりは村林や山崎などが考えられる。

しかし、下水流は手薄な右の外野手として重宝しそう。

活躍してくれると期待してます!

 

そして今まで楽天を支えてくれた三好。

FA移籍する菊池の後釜という噂もある。

新天地でも頑張ってほしい!

ありがとう!!

 

あとはこのトレードに危機感を感じて、オコエが覚醒してくれることを祈る…。

 

 

 

 

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