【7/19楽天-ソフトバンク戦】美馬が完全試合&ノーヒットノーランを逃した…その原因とは?

2019年7月
チ~ッス
ライト番長です!
惜しかったな~

 

 

今日の試合の主役は美馬

 

その美馬は、

オールスターで微妙なピッチングをしたり、

ここ1カ月以上勝てていなかったり、

と、ダメじゃないんだけど最近は結果を出せていない。

 

でも今日は違った。

球場全体を巻き込み、大記録達成に迫った。

 

さてさて、それではその試合について。

美馬はどうだったのか?

大記録を逃した理由とは?

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (遊) 茂木
2 (三) 藤田
3 (左) 島内
4 (二) 浅村
5 (右) ブラッシュ
6 (一) 銀次
7 (指) ウィーラー
8 (捕) 堀内
9 (中) 辰己

投手 美馬

 

守備や指名打者は違うが7月16日と同じスタメン。

前の試合と比較すると、2番に藤田が入りキャッチャーは堀内

先発は、前半戦5勝3敗だった美馬

 

 

試合結果

ソフトバンク
000 000 001 = 1
000 040 01X = 5
楽天

勝ち投手:美馬(6勝3敗)

美馬 – 堀内

本塁打
茂木(10号ソロ)

 

ソフトバンク戦、結果は5 - 1で勝利!

序盤は投手戦。

先制したのは楽天。

5回に茂木のソロホームランで1点を先制する。

その後もチャンスを作り、ソフトバンク・千賀の暴投で1点追加。

さらに銀次のタイムリー2ベースヒットで2点を追加。

8回には堀内のタイムリー内野安打でリードを5点に広げる。

9回のソフトバンクの反撃を1点に抑え、ゲームセット。

楽天はこれで2連勝!

 

 

選手レビュー

美馬

先発し9イニングを投げ、2安打1四死球の1失点。

117球の完投勝利

8回までは1人もランナーを出さずに完全試合ペース

が、最終回に四球から崩れ1失点…。

いや~残念。

でもナイスピッチング!

 

茂木

3打数1安打の1打点。

5回に千賀から放った先制ホームランは見事。

 

島内

4打数2安打。

チャンスを作り勝利に貢献した。

 

ブラッシュ

3打数2安打。

ボテボテのあたりでも一生懸命走って内野安打に。

そういった姿が素晴らしい。

こんな外国人選手はなかなかいないよ。

 

銀次

4打数1安打の2打点。

試合を決める2点タイムリーヒットを放った。

好調をキープしている。

 

 

最後に

いや~美馬は惜しかった。

8回まで無安打無四球と完璧なピッチング。

このまま完全試合を達成するんじゃないかとマジで思った。

 

この試合のポイントというか、完全試合を逃したポイントは8回裏の楽天の攻撃。

先頭のブラッシュが四球で出塁。

銀次が三振。

ウィーラーがファーストゴロ。

堀内がサードへの内野安打で1点追加。

辰己がライトフライでチェンジ。

 

何が問題か分かりますか?

答えはCMの後!

 

・・・え?

CMには入らない?

失礼しました、それでは発表します。

 

答えは、

8回裏にみんな頑張りすぎた!

でした。

 

8回裏は、三者凡退で良かった。

その方が美馬にとっては、リズムに乗って最終回のマウンドに上がれたはず。

それが、打者が頑張ったのでリズムが崩れてしまった。

結果論になるかもしれないけど、9回のピッチングを見てそう感じた。

 

それにしても、ゲームセットの場面でのリクエストって冷めるね。

ソフトバンクも連敗中だから必死だったんだろうけど…。

でも少しは空気を読んでほしい(笑)

 

3位の西武も勝利したため、楽天の順位は4位のまま。

でも貯金は2つとなり順調だ。

このまま連勝を伸ばしてほしい。

 

それでは、今日の名場面!

ホネA:完全試合を逃した本当の理由は・・・

ホネB:森山コーチのせいだ~!!

 

9回でノーヒットノーラン失敗を見るのが4度目だって(笑)

西武時代に西口が3回、そして今回。

この人の前では完全試合は無理だな、きっと。