【まさか】楽天・平石監督退任濃厚!後任候補は誰になる?退任の裏にある事実とは?(邪推)

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チ~ッス
ライト番長です!
これには驚いた…

 

朝から大きなニュースが入ってきた。

楽天・平石監督退任

個人的には、ウソでしょ!?という気分。

 

たまに謎采配もあるけど、

・若手選手の積極起用
・試合中でも監督から選手への話しかけ
・選手のやりくり(特に前半戦の投手)

このあたりは評価できるんじゃないかな。

 

それに、シーズンを通しての指揮は今シーズンが初めて。

経験も積んで、来年はもっと良くなるはず。

そんな状態での退任。

 

ということで、今回は平石監督についてまとめてみました。

ではどうぞ。

 

 

経歴

平石 洋介
(ひらいし ようすけ)

1980年4月23日生まれ(39歳)

大分県杵築市出身

175センチ、75キロ、左投げ左打ち

 

中学時代に大阪へ移り住み、ボーイズリーグの「八尾フレンド」に所属。

関西選抜の主将となり、世界一を経験。

PL学園に進学し、3年時には主将を務める。

甲子園には春・夏連続出場。

しかし、どちらも松坂大輔を擁する横浜高校に敗れた。

第80回全国高等学校野球選手権大会での延長17回の大激戦は、今でも有名。

高校卒業後、同志社大学に進学。

第1回世界大学野球選手権日本代表に選出され、3位入賞に貢献。

関西学生リーグでは、ベストナインを4度受賞。

大学卒業後はトヨタ自動車に入社し、野球部に2年間在籍。

そして2004年度ドラフト会議で、楽天から7巡目指名を受けて入団。

新人唯一開幕1軍入りし、ロッテとの開幕第2戦では9番中堅手として初先発。

活躍を期待されていたがなかなか結果を残せず、2011年に現役引退。

 

通算成績は、

122試合、37安打、1本塁打、10打点、打率2割1分5厘

という、決して満足できるような内容ではなかった。

 

翌2012年から育成コーチなどを務め、2018シーズン途中に梨田監督が辞任し、監督代行に。

そして、2019シーズンに監督昇格を果たした。

 

 

監督としての成績

2018年

80試合 37勝 41敗 2分

 

2019年(2019/09/17時点)

135試合 65勝 66敗 4分

 

通算成績

215試合 102勝 107敗 6分

通算勝率.488

 

 

後任候補は?

平石監督の後任候補として、すでに何人かの名前が挙がっている。

・三木肇2軍監督
・石井一久GM
・古田敦也

ただ思うのは、

内部昇格なら監督続投でいいんじゃね?

ということ。

 

後任候補はこれから選出していくんだろうけど、そんなことを思ってしまいました。

 

個人的には、

・草野大輔
・山崎武司

あたりが監督なら面白いチームになりそうだな~なんてね(笑)

 

 

最後に

念のため伝えると、

平石監督が、今季限りで退任する可能性が高いことが分かった

と報道されている。

退任確定ではないのだ。

 

もしかしたら来シーズンも続投する可能性はある。

でもここまで報道されていると、続投の可能性は低いでしょう…。

 

それと、このタイミングで発表されると、裏があるんじゃないかと勘ぐってしまう。

平石監督は1年契約だったので、もともと今シーズン限りだったのかもしれない。

普通ならシーズン終了後に発表するところを、敢えてシーズン中に発表。

その意味は、

平石監督の最後の花道を飾ってやれ!

という、選手に対するプレッシャーでしかない。

平石監督を使って、3位を狙う。

 

なんか…、嫌な感じ

 

もしかしたら、選手にはもっと早く伝わってるのかもしれない。

残り試合、どうなるかな。

 

なんとか3位に食い込み、下剋上でリーグ制覇。

その勢いで日本一になり、平石監督続投!ってことを期待しています。