【9/23西武戦】ご近所対決に仙台市民は興奮!CS進出に向けて崖っぷちに立たされた?(楽天2019シーズン)

2019年9月
チ~ッス
ライト番長です!
ヤバイな…

 

昨日の西武戦、仙台のファンにとっては楽しみな試合となった。

その理由は、

岸-本田の投げ合い

だったから。

この両投手は仙台出身

しかしそれだけではなくて、もっと共通点がある。

細かい話をすると、

・西中田ゴールデンアクロス出身

・仙台市立柳生中学校卒
 (同中学校野球部に所属)

・東北学院大学卒

と、かなり近い存在。

実家も数百メートルの距離

こんなに近所の投げ合いって、今までなかったんじゃないかな。

ということで、関係者はどっちを応援するか悩んだはず(笑)

 

そんな状況の楽天-西武戦。

内容はどうだったのか?

岸が投げるとやっぱり…?

ではどうぞ。

 

 

スタメン

1 (左) 島内
2 (遊) 茂木
3 (二) 浅村
4 (指) ブラッシュ
5 (一) 銀次
6 (右) 渡邊佳明
7 (三) ウィーラー
8 (捕) 太田
9 (中) 辰己

投手 岸

 

前の試合から一部スタメンを変更。

ライトには渡邊佳明が入った。

センターには辰己

キャッチャーは太田

先発は、今シーズン4勝目を目指す

 

 

試合結果

負け投手:ブセニッツ(4勝3敗)

岸、宋家豪、ブセニッツ、久保、高梨、青山 – 太田、堀内

本塁打
ブラッシュ(33号2ラン)
浅村(32号ソロ)

 

西武戦、結果は3 - 5で負け…

4回、西武に2点を先制される。

楽天は7回、ブラッシュの2ランホームランで同点に追いつく。

しかし8回、西武に3点を奪われリードを許す。

9回、浅村のソロホームランで追い上げるが、反撃もここまで。

楽天は3連勝とはならなかった。

 

 

選手レビュー

先発し6イニングと2/3を投げ、6安打2四球の2失点。

岸-本田の対決は、両者2失点でドロー

先輩の意地を見せられなかったが、2失点はそんなもんでしょ。

岸が投げると、やっぱり打線は沈黙してしまった…。

 

ブセニッツ

8回に登板し2/3イニングを投げ、1安打3四球の3失点。

3連続四球後に、楽天の天敵・メヒア打たれ3失点。

追い込みながらもキャッチャーのサインに首を振り、投げた球が甘く入りズドーン。

この1球で試合を壊した。

来季の契約が遠くなる失投に…。

 

ブラッシュ

4打数1安打の2打点。

7回には同点に追いつく2ランを放った。

ずっとホームランが無かったが、打つときには打つ

 

浅村

4打数2安打の1打点。

2戦連発のホームランを放った。

西武キラー復活か?

 

ウィーラー

3打数2安打。

得点にはつながらなかったが、マルチヒットを放った。

イモがゴリラに食われる危機感を感じたか?

 

 

最後に

楽天が負けてロッテも勝ったため、ゲーム差は0.5に縮まった。

ヤバイ…。

これは非常にヤバイ!!

 

CS進出にはマジック2のまま。

楽天は残り2試合、ロッテは残り1試合

ここにきて、今日の両チームの試合結果がかなり重要になってきた。

ロッテが勝てば、楽天は2勝しなければならない。

ロッテが負ければ、楽天は1勝1敗でもいい。

楽天とロッテが勝率で並んだ場合は、対戦成績でロッテが勝ち越しているので、ロッテが3位になる。

もし、今日楽天が負けてロッテが勝つと、楽天の4位が確定してしまう。

 

結構な崖っぷち加減。

 

今日は、

絶対に負けられない戦い

なんです。

なんとか勝って、CS進出を呼び込んでくれ!!

 

それでは、今日の名場面!

ホネA:最後は気持ちで戦うしかない!

ホネB:ホネ牛乳飲んで頑張ろう!!

 

怪しい飲み物は要らない(笑)