【2019ドラフト】大船渡・佐々木を外すも大阪ガス・小深田を指名!楽天の今年のドラフトは何点?問題点は?

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2019シーズン
チ~ッス
ライト番長です!
みんな楽しみなドラフト会議!!

 

いよいよ2019年のドラフト会議を迎えました。

今年のドラフトは、ビッグ3と言われている、

大船渡・佐々木朗希

星稜・奥川恭伸

明治大・森下暢仁

が注目されています。

そこに、

創志学園・西純矢

東邦・石川昂弥

も上位指名が確実視されていて、今年も盛り上がりそう。

 

そんなドラフト会議、楽天は誰を指名したのか?

そして評価するなら何点?

そのあたりをまとめてみました。

ではどうぞ。

 

 

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楽天の指名選手一覧

 

今年のドラフトでは、育成も含めて11名の選手を指名。

× 佐々木朗希 投手 大船渡高

1 小深田大翔 内野手 大阪ガス

2 黒川史陽 内野手 智弁和歌山高

3 津留崎大成 投手 慶応大

4 武藤敦貴 外野手 都城東高

5 福森耀真 投手 九州産業大

6 瀧中瞭太 投手 ホンダ鈴鹿

7 水上桂 捕手 明石商高

 

【育成】

1 江川侑斗 捕手 大分高

2 小峯新陸 投手 鹿児島城西高

3 山崎真彰 内野手 ハワイ大

4 澤野聖悠 内野手 誉高

 

 

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指名選手詳細

1位

小深田 大翔(こぶかた ひろと)内野手

168cm、67kg、右投げ左打ちの24歳。

小柄ながら走攻守三拍子そろった選手。

来シーズンの楽天の目指す野球の象徴になりそうな選手だ。

 

2位

黒川史陽(くろかわ ふみや)内野手

182cm、82kg、右投げ左打ちの18歳。

智弁和歌山高では、5度甲子園出場。

足もあって広角に打てる大型内野手

またまた来シーズンの楽天の目指す野球に合った選手。

 

3位

津留崎 大成(つるさき たいせい)投手

177cm、85kg、右投げ右打ちの慶応ボーイ。

最速150キロのストレートとスライダー、カーブ、カットボールを投げる本格派。

高校3年に手術した右ひじも大丈夫そう。

先発ローテ入りが期待される!

 

4位

武藤 敦貴(むとう あつき)外野手

178cm、73kg、左投げ左打ち、都城東高

俊足強肩の外野手で、パワーもある。

投手としても最速142キロを投げる。
(プロでは野手に専念するかな)

チームが望んでいる俊足選手をまた獲得。

 

5位

福森 耀真(ふくもり ようま)投手

177cm、82kg、右投げ右打ち、九州産業大

故障した時期もあったが、今年に最速154キロをマーク。

実績は少ないが、プロ入り後に化けるかも。

 

6位

瀧中 瞭太(たきなか りょうた)投手

180cm、90kg、右投げ右打ち、Honda鈴鹿

最速152キロのストレートとフォークが武器の本格派。

社会人の侍ジャパンにも選出。

即戦力として期待できる投手。

 

7位

水上 桂(みずかみ けい)捕手

170cm、70kg、右投げ右打ち、明石商高

リードには定評があり、高校生の侍ジャパンにも選出された。

じっくり育てて数年後にデビューさせたい選手。

 

 

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育成指名選手詳細

育成1

江川 侑斗(えがわ ゆうと)捕手

177cm、81kg、右投げ右打ち、大分高

スローイングが自慢。

ノムさんも絶賛した、九州ナンバー1捕手。

着実にステップアップすれば、江川キャノンに期待できる。

 

育成2

小峯 新陸(こみね しんり)投手

189cm、88kg、右投げ左打ち、鹿児島城西高

長身から角度のあるストレートを投げ込む投手。

プロではまだ通用しないかもしれないが、素質は十分

体を鍛えて、3年後のローテ入りを目指す感じ。

 

育成3

山崎 真彰(やまざき まあや)内野手

182cm、84kg、右投げ左打ち、ハワイ大

今年のドラフトの隠し玉

走攻守揃って、内野はどこでも守れる。

早くに結果を出せそうな選手。

 

育成4

澤野 聖悠(さわの きよはる)内野手

184cm、84kg、右投げ左打ち、誉高

欠点が少ない大型内野手

可能性を秘め、活躍できるかはこれから。

 

 

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ドラフトの評価は?

今回のドラフトに関し、石井GMは、

佐々木君はご縁がなかったけど、いいドラフトだったんじゃないかなと思う

と、及第点の評価。

 

指名選手を詳しく見てみると、

【ポジション】

投手 4名(右4、左0)

捕手 2名

内野手 4名

外野手 1名

 

【出身】

高校生 6名

大学生 3名

社会人 2名

という感じ。

 

内野手が少し多いかな?と思うが、バランスはまずまず。

 

だが、問題もある。

まずは、左投手を指名しなかったこと。

楽天は左投手が不足していることは明白。

なのになぜ、ドラフトで指名しなかったのか?

2名ぐらいは、最低でも指名すると思っていた。

だが実際には指名ゼロ

トレードで獲得する気なのか?

 

それともう1つは、東北の選手を指名しなかったこと。

今までは、ドラフトの下位などで必ず東北の選手を指名してきた。

それが今回は指名ゼロ

地域密着やファンを喜ばせようという考えはないようだ。

(今までが甘かったのかもしれないが…)

少しぐらい東北のファンを楽しませてくれても良かったのにな~と思った。

 

ただ、今回のドラフトでは走力のある選手を多く獲得し、今後の楽天の目指す姿への本気度が見えた。

ビジョンが明確なチームは強い(はず)

 

ということで、今年のドラフトの評価は、

60点

という評価。

ダメじゃないけどちょっと微妙かな、といった感じ。

佐々木が取れてれば面白かったのにな~。

 

 

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最後に

来年こそはドラフト会議を生で観たい!

って毎年思ってます。

でもほんと来年は行きたい。

もちろん楽天のユニフォームを着て。

 

それでは、今日の名場面!

ホネA:佐々木朗希はロッテか…

ホネB:ホームシックにならないかな…

 

チームにもハンパないプレッシャーだ(汗)

 

潰れないことを祈ってます。

グッドラック!

 

 

 

 

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4 件のコメント

  • 今年の楽天のドラフト指名ですが、大学、社会人の投手で指名を受けた選手がとても気になりますね。 大物や怪物とまで称される選手の獲得には至りませんでしたが、とても期待の持てる選手達に見えます。石井GM体制下での育成面が色々と疑問視されつつ有りますが、来季からはGM以下コーチ陣も本腰を入れて取り組んでほしいと思います。

    • みちのくさん、こんにちは。
       
      小深田は日本代表にも選出されていて、アジア野球選手権大会で活躍してるみたいですね。
      足には自信がありそうで、石井GMの目指すスタイルに合致してますよね。
       
      小深田はショートが専門なので、茂木をサードになるのかな。
      そうなるとウィーラーがDHもしくは代打ですね。
       
      左投手を指名しなかったのはどうなの?と思いますが、石井GMなら何か考えがあるんでしょうね~(たぶん)

  • 石井GM自身が左投手であったことから、左投手の駒数の配分なんかは、すでに承知の筈だと思いますが、一軍でなんとか投げられるレベルで、先発、中継ぎ陣では弓削、塩見、高梨のみ。左投手をどう使うか?数年前から囁かれる松井の先発転向?など、、憶測ははかり知れませんが、外国人選手での投手補強は有ると思います。これからのオフシーズンも目が離せませんね

    • みちのくさん、いつもありがとうございます。

      チームに左投手がいないので、外から連れてくるしかないんでしょうけど…。
      ほんと、どうする気なんでしょうねぇ~。
       
      もしかして、左対左は投手有利じゃない!って前に書いた記事を石井GMが読んだのかも(笑)
      その記事はコチラ↓
      https://e-bbfun.com/2019/08/22/hidari_bunseki/
       

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